【あなたはどれ?】メンヘラ五段階診断表
【あなたはどれ?】メンヘラ五段階診断表
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「一ノ瀬くんって意外とメンヘラだよね。」
そう言われることがたまにある。 非常に恥ずかしい気持ちになって、できればそう思わないようにしたいなと思う。
でもね、僕リスカの跡があるわけじゃないし、泣き喚くわけでもないし、誰かの文句を言うわけでもないし、自分のことを極端に僻むわけでもないんですよ。 泣き喚いたことなんて、幼稚園以降ない気もするし、文句なんてそんな言ってないと思うし、俺は極端に僻むような人じゃない。 じゃあ、自分の何がどうメンヘラなんだろう。
そこで、まず取り組むのが「そもそもメンヘラとは?」みたいな、いわゆる定義づけ。 でもね、少し考えてみてわかった。ここを考えてもあまり意味ないと。
というのも、そもそもメンヘラという言葉自体、輪郭がはっきりしている概念が元々あって、そこに言葉を当てたわけではなく、人々の生活のなかでぼんやり生まれた言葉だろうから。 定義を決めて、それと照らしてどうか、みたいなのは確かにアプローチは確かに考え方としてはシンプルだけれど、悪くいうと安直、もっというと、机上の空論。 月に触るには、2-3mの距離まで地球が接近するか、月が接近するか、だよね。みたいに聞こえる。簡単だけれど難しい、というか。
そんなこんなで今の着地。 そもそも僕はメンヘラ要素が「ないように見える」タイプなんだと思いますと。ただ、メンヘラっぽさが見えたときに、「その要素が大きく見られる」ということなんじゃないか、と。
要は、メンヘラが何かはわからないけれど、きっとメンヘラには強弱の概念があるんです。 だから、みんな少なくとも「メンヘラ性」はあって、それが強めにあるか、弱めにあるか、みたいな話なんだと思う。
そんなことを電車のなかで思ったとき、なんだかみんな「偉いなぁ」と思っちゃった。 スーツ着て、決まった時間に起きて会社行ってさ。 きっと大失恋の次の日かもしれないし、死ぬほど腹痛に悩まされているかもしれないし、朝に妻と大喧嘩していたかもしれないし。 みんな静かに吊革掴んでじっとしているじゃないですか、すごいよ。 意外とメンヘラだね、なんて人に言わせちゃダメよ。 僕はもっと頑張れる。
前置きも長くなりましたので本題へ。 私今回、メンヘラの強さを5段階に設定しました。 それがこちら、どん!
・プチヘラ ・ややヘラ ・メンヘラ ・超ヘラ(チョウヘラ) ・激ヘラ(ゲキヘラ)
では、それぞれについて説明しますね。
https://note.com/tsukasa_ichinose/m/m9427bf6d581d
どう?可愛いでしょ。 ちなみに、僕個人的な話をすると、月1くらいで「プチヘラ」くらいがあるのかな、ひどいと半年に一回か1年に1回くらい「ややヘラ」になっちゃう、とかくらいなのかと。 皆さんはどうでしょう?きっと、結構カジュアルにプチヘラくらいだったら、あるんじゃないでしょうか。 「私、今日の午前中プチヘラだったわ」とかあると思います。 「俺先週ややヘラでさぁ」みたいなのとか、これくらいは、震度で言うと3くらいまでの地震で、まぁちょこちょこあるようなものだと思います。
さて、話はここからです。 まず「メンヘラ」っていうのは、まぁ普通のメンヘラですよ。深度で言うと4くらい。 多分、元カノは一時期ここにいたときがあったんじゃないかなと。
超ヘラっていうのは、僕が会った人のなかで最もメンヘラ性の強かった一人を想像して、名付けました。 文字通り、超メンヘラでした。 あの人は、ほぼ間違いなく、メンヘラ、と言われているようなレベルは超えていると思います。 深度で言うと5くらい。 命の危険はまぁそこまでないだろうけれど、冷つきを少し覚える感じ。 あぁなると、もはや「メンヘラ」ではなくなってくるんだろうなと。
で、これは僕の知らない世界ですが、激ヘラという概念がきっとあります。深度6-7相当。 というのは、それこそニュースとかみていると、これは僕の知っている超ヘラの子の比じゃないなと思うことがあります。 そう言う感じが激ヘラです。このレベルに達すると文字通り、激しさのようなものを帯びてきます。 これは僕の勝手な肌感ですが、超ヘラくらいまでは僕も相談に乗れそうというか、少しでも何か協力できそうな自信が少しだけならあります。 でも、この激ヘラになると正直自信が持てなくなってきます。然るべき専門の方に相談を促す形になりそう。
以上、皆さんはいかがだったでしょうか。 ちなみにnoteを始めている人の7割はプチヘラ、あるいはややヘラな感じな人だと思っています。
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さて、ここで終わりと思った皆さん。 5段階発表し終わって終わりだと思ったでしょう。終わりじゃありません。 というのも「○段階」と設定をしてしまうと、必ずそれを超える状況が発生してしまうものなんです。 なぜならば、5段階、と定めた以上、各段階における範囲は一律的で、ゆえに5段階目というのは「おわり」があるものなのです。 でも、この物差しが絶対なわけではない。 その意味で、4段階より上の全てを5段階目の器で支え切れるかというとそうではないと思うのです。 絶対的にそれ以上を受け止めてあげられる器の用意が必要なんです。
そこで私考えました、名付けて「極ヘラ(ゴクヘラ)」。 さて皆さん、貴方のメンヘラ度はどのタイプでしょうか。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n1ce7ec44934a 公開日: 2022-09-12 17:00
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