お白湯と冷たい水は飲めるが、常温の水がどうも飲めない。
お白湯と冷たい水は飲めるが、常温の水がどうも飲めない。
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お白湯が好きじゃない、という人がいる。
好きじゃないけど、健康に良いから飲む、とか、好きじゃないことは続かないから飲まない、とか人それぞれ。 確かに、嫌い、という人は少ないのではないかと思う。 あるとしたら、好きか、好きじゃないか。
その点僕は、お白湯が好きだ。 なんで?と聞かれると確かに回答に困るが、味まで透明な温かい飲み物は、言ってしまえば「温かい飲み物」の概念そのものであって、ピュアで取り込みたくなるのかもしれない。
ittalaのティーマのマグカップの400mlのやつが好きで2つほど持っているが、それでお白湯をちびちび飲んでいる。 すると、まるで酒飲みが酒を飲むかのように、無限に飲めてしまうのです。
水で言えば、冷たい水も好きだ。
ちびちびと永遠に飲んでいられるか?というとそういう類の”好き”ではないが、ほてった体にぐいっと冷たい水を染み渡らせていく感じは、想像するだけで爽快である。
ただ、ここで不思議なのが、「常温の水」がなんか飲みにくいのです。 1Lの水を飲みながらオフィスで仕事をしていることが多い。 1Lくらいは飲もう、と思って買うのだけれど、毎回帰宅前に、数百mlを一気飲みして帰ることになる。 なかなか減らないのです。
また次出勤したとき、「今日は飲むぞ」と決めて、1Lの常温の水を買って、また帰宅前まで大量に残してしまう、この繰り返し。
なぜ、常温の水が飲めないのだろうと思ったのだが、おそらく「水」感が強いんだろうなと。
お白湯は「温かいもの」くらいの認識で、冷たい水は「冷たいもの」くらいの認識。 対して、常温の水は「水」なのですよね。 その点、まさにただの「水」と認識してるものに対して、接し方が少し消極的になってしまうのかもしれない。
常温なのが原因ではないと思う。 だって、常温のカモミールティとかなら多分飲めちゃうだろうし。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/nf82ff1f49498 公開日: 2023-04-20 17:00
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