こいつ、絶対天秤座だろ。

こいつ、絶対天秤座だろ。

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検索するよりも検索される側に 見るよりも見られる側に 読むよりも読まれる側に コメントするよりもコメントされる側に 説明するよりも説明される側に いじるよりもいじられる側に。

これは要は、「そっちの方が大事だ」みたいな話ではなくて、僕がバランスを整えたいだけなんです。 ボールを右に投げすぎているから、左に向かって投げるように意識する、程度の話で。 ド真ん中にボールを投げ込むための、こちらの手元の意識の話なだけなのです。

https://note.com/tsukasa_ichinose/m/m9427bf6d581d

「他人のために自分の時間を使うな」とか 「自分の人生は自分のもの」みたいな話にも近いものを感じます。 結局、どの言葉も「ド真ん中」ではないと僕は思うのです。

ちなみに「for〇〇」の軸におけるド真ん中は ・自分のため ・貴方のため ・誰かのため この3つのバランスするところ、だとは思うのですが。

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ただね、ここが難しいのが、 今言った例えば「for 〇〇」の軸でバランスが取れていないことが、ド真ん中の重心で生きられていない、と言うわけではない、ということです。 個別具体的なこの軸における重心が取れていることが大事、なんてそんな軸はないんじゃないかな、と思っています。

僕がいう「重心」というのは、他の数多ある軸との組み合わせでできた、三次元、(いや、理解できないけどもっと高次元かもしれない)の時空にある、重心のことを言っています。 1個の軸における、ど真ん中が取れているか、というのはそこまで重要ではないと思っています。

だから、例え自分が意識していることを、 貴方が意識していなくても良いのです。 自分がこうしたいと思っていることに対して、 貴方が真逆の行動を取っていても、 その個別具体的な軸の評価は正直関係ないのです。 大事なのは他の軸とのバランス。 何の物差し(軸)とどうバランスして生きているかが重要だと思うのです。 そこに貴方が重要と見出している重心があると思う。 そして、その重心にどんな煌めきを見出せるかどうかが大事。

俗にいう、みんな違ってみんな良い、的な。 “良い”っていうわけでもないな、みんなただ違う、それだけ。

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話を戻すと、全ての軸のバランスをとった点=重心を見つけるのは非常に難しいですよ。俗にいう、世界の真理ってやつでしょうか。 まず、どこにあるかがわかっていないですからね。

僕のなかでのイメージですが、この重心は、限りなく0の大きさの点で、その0の大きさの点が、キラキラっと眩い光を放っています。 それはそれは美しく、その光が時折見せる眩しさは凄まじい。 ゆえに、どこにあるかがわからないのです。 狭いエレベーターで「こちら側のドアが開きます」って言われてる感じ。 「どっち?」っていう。

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それでも、無理ゲーかっていうとそうではないと思っています。 少しずつでも自分の重心を今よりも煌めかせることはできると思っていて。

そのひとつは、見つけた軸からバランスをとっていく、ということ。 その意味で、例えば「for〇〇」という軸を見出したなら、まずはそれでバランスをとってみる、というのは悪くないと思う。

もちろん、それが全てではないと思うけどね、ということはわかっておかねばなりませんが。 僕は、「検索することと、検索されること」で、あまりにも検索する回数の方が多いから、このバランスをまずは整えてみましょう、ただそれだけの話なのです。 なのに気づけばYoutubeを検索している自分がいる、はぁ、情けない。

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まぁいい、続いてもう一つは、軸の大小(強弱)に注目してみる、ということです。 例えば先方の会社のAさん、Bさん、Cさん。 この話を通したかったら、Bさんを納得させるのが肝、みたいなのはあって。 なんならCさんは丸無視でも良い、みたいな。

そんな感じで、人によって軸にもそれぞれ強弱があると思うんですよ。 そこで、自分にとっての大きな歯車にフォーカスし、そのバランスを見ていくのが、ある種、効率的に重心を煌めかせることになるとは思う。

ただ、これも正攻法というわけではないと思っていて、中には、「その軸と、この軸に注目して、絶妙なところで生きてらっしゃる」みたいな方もいるもんですからね。

なんというか、今書いている言葉も自分でまだよくわかっていないけど、そんなことを何となく思っている人間なんです。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n47be7eb484d9 公開日: 2022-09-09 17:00

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