なぜ人は戦争をするのか(メモ書き放出)

なぜ人は戦争をするのか(メモ書き放出)

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2022年3月7日にだーっと書いてたメモ。 まだ整理できてないから、もうとりあえず、メモのまま出しちゃえ、というこのメモ書き。 脈絡ない、文章じゃない、単語並べてるレベルのものだけど、読みたい物好きだけ課金して読んで。

僕が神様だったら、どんな世界を創るだろう?

一種だけの生物の増え過ぎはバランスを崩すからと言って、ウイルスや戦争を定期で発生させて、数を減らすプログラムを走らせるだろうか? つまり、生物の数を一定に保つことが僕が神だったときの「世界作りの最優先事項」ということか?

というか、そもそも同じ生物種同士で殺し合いを行うのはなぜか。 増えた数を減らす手段として人に備えた欲望からなのだろうか。 愛があるから戦争すると言ったって、じゃあ戦争するために人に愛をもたらしたのか? 戦争はいけないことで、起こってはいけないこと。 なのに、それが発生することを承知で、神は人に愛を与えた?なぜ? 戦争するよりもいけないことを防ぐため?それは何? それとも、”ちょっとやそっとの殺し合い”より価値高いメリットがあるから?それは何?

何を意識して神様は世界、我々を作ったのか。 きっと、1つの目的から枝分かれ式にロジックツリーを組んだわけではないのだろうとは思う。 世界観作り。関係性だけを作ったのかしら。相対性。

というか、人を殺すことがなぜいけないんだろう。 この世界で一番、なによりもいけないことみたいな、真理、みたいな捉え方を疑いたくなってしまう。 だって人を1人くらい殺したって、前科持ち、のレッテルは他の罪と同じ形で貼られるけど、一定期間シャバにいることで償えたと見做される罪でしょ。

ちなみに、「死刑」という抑止力は本当にあるのでしょうか?

だって、人を殺したいんですからね。 僕が感じたことのないほどの獰猛な感情がそこにあると思うのです。 心臓が破けて、鼓膜や鼻腔を突き破り、全細胞が血を噴き出すような怒り、獰猛な感情。

その感情を前にすれば、 たかが100年も続いてない憲法だの法律だのどうでも良いんじゃないかと思ってしまうのではないか。じゃあ、

人を殺してはいけない、という言説は、人を殺してしまった後には何の意味も持たなくなる。 「次の人殺しを…」とか言ったって、殺した人は返ってこないんだから。

というか、戦争が始まると、これまでは人を殺すのが悪いことだったけれど、これからは人を殺すのが正しい、あわよくば褒められることになるのだろうか。よくやった、みたいな。

殺すことが正しいとされるのが間違っている、という立場でいる人間の、人殺しが間違ってると思うことが正しいことはなぜ疑おうとしない?

家族を殺された人が、殺人者を赦すシーンを見たことがある。なぜ?

愛があるから、守るものがあるから戦争するとか言ったって、ない愛を人はどう見て感じて、信じて、動かされるのだろう? また、なぜそれは信じられるのだろう。

私たちは何を信じているのだろう?

もし、火星に移住するとなったら、誰がどの領地を占めるのだろうと思うと企業が国の単位になるんだろうなと。思う、じゃあ国ってなんだよと。

全ては相対性。 大切なものができれば、それより大切じゃないものができる。 例え、人が人生かけるほどの覚悟で伝えた愛を、それほどの愛だと分かって敢えて受け止めず、今大切にしている人の為に、その思いを切り捨てる。 貴方はこの人より大切じゃないからと。 これが日本では正しいとされ、一夫多妻の国では正しくないとされている(?)。大切にするとはどういうことだろう。

命令されてひとを殺すこと コンビニでお菓子を万引きすること 不倫すること 何が1番いけないことなんだろう。

人殺しをするのと、 人殺しを命令するの、 どちらが辛いのだろう。

親を殺すのと、 親の殺害を誰かに命令するの。

想像するとはどういうことだろうと思う。 人間から想像力を奪えば何が残るだろう。

想像するとは今ないもの/ことを自分の中で起こすこと。

想像の彼方を見せつけたくて、懸命に想像してるのかもしれない。

わからないことがなぜ面白いのか。

そうか、命が1番尊いのか?

戦争がなぜいけないのか。 人殺しはなぜいけないのか。

人を殺すことが目的ではなく手段になるとはどういうことだろう。 人を殺してまで為したいこと、なぜそこまでして為したいのか

手段としての殺人にまつわる因果関係に納得してるのは悪人か?

善悪はどちらか一方が決まるからもう片方が決まる。 光と影のように。 じゃあ、僕が幸せだから、貴方は不幸なのかい? そんなわけないだろ、の話ではなくて、なぜそう言えるかを

寿命に殺されてるのか、 自分の機能不全で殺されるのか 裏を返すと、生かされていた?

僕には全てがわからない。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n6f1e1ac3dec3 公開日: 2022-06-01 17:00

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