なぜ彼女について考えてしまうのか
なぜ彼女について考えてしまうのか
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中学校だけ一緒だった彼女はずっと不思議な人でした。成人式で会って少しだけ話したとき(正直酔ってて覚えてない)、2020末に同じ中学校の友達と3人で会ったとき、いつ見ても中学校の頃から驚くほど変わっていない。
彼女は果たして何者なんだろう。なぜ考えたくなるんだろう。2020末から2021初めにかけて書き残しておいたメモ書きを振り返りながら、考えるきっかけにしたい。
■ 今日聴いた曲 「ビルエヴァンス / Portrait in Jazz」
https://open.spotify.com/album/7dlYNvbD4QYDL3sSkTCjxi?si=5byyqjMASdKX6356j_nLcQ
2020年12月29日【皆と会う前、集合場所の吉祥寺について振り返りながら】
今日(2020/12/29)、友達と飲みに行きます。 一応言っておく。 今日僕は緊急の用事で3密を避けながら営業時間の要請内容に準拠しているお店に行きますなお検温並びに万全の体調管理と然るべき対策それは例えば消毒あるいはマスクの着用といったようなことをしたうえで、友達との会食を楽しむ所存でございます許してくださいごめんなさいご了承ください。
さて、てか29日に飲み会行くこと前に書かなかったっけ、書いた記憶あるぞ。 僕ね、過去に書いた記事は全てgoogle のスプレッドシート、及びドキュメントで管理していて、当たりをつけては数記事見返してみたけれど見当たらなかった。 まぁ、同じことでもまた書けばいい。
場所は吉祥寺、中央改札前で待ち合わせってことなので多分あのあたりだろうと想像する。 吉祥寺は何度か足を運んだことはあるし、一人でぶらりしたこともあるし。 あれ、何で僕は吉祥寺を一人でぶらりしていたんだろう。 一人で歩いていた記憶が。 あれはなんや。
あ、そうだ。 高校のとき、部活の先輩が卒業するパーティーを吉祥寺で開いたんだ。 それで、僕が日にちを間違えて1週早くお店に行ってしまったんだ。 それで、せっかくだからってことで一人でぶらぶらしていたんだ。 当時は高校三年生になる直前、茶髪にしたばかりとかだったんだ。 (校則が驚くほど皆無な高校だったので校則違反ではない)
んで確かにヘマしたんだけど、漫画に書いたような、それこそ絵に描いたような「失敗」をしている自分がなんかおかしくて、「失敗自慢ツイート」みたいのをかましてから、そのまま吉祥寺を散歩していたんだ。
吉祥寺との付き合いはそれからだ。 立川ー新宿間で話せば随分新宿寄りの、言ってしまえば都会ですよ。 ただ、一人でほっつき歩いている高校生をも優しく受け止めてくれる感じを吉祥寺には受けた。多分、歩いていても浮いていなかったと自覚している。 それからというもの、大学に入っても女の子とデートしたり、カラオケでオールしたり、夜桜見ながら井の頭公園でお酒飲んだり。
そんな吉祥寺に、久しぶりに行く。2年ぶりくらい?3年ぶり?
しかもメンバーも久しぶりの3人。 女、男、僕。 男が僕と女を誘った。 男とは小中一緒、女とは中学が一緒。 正直、僕と女はさして仲良くない。 もちろん仲が悪いわけではないけど、そもそも話したことがそんなにない。 少なくとも中学生の頃には、多分ないんじゃないかな、この3ショット。 みたいな感じの3人。 お店は「早く行けば空いている居酒屋」とのこと。 どんなお店なんだろう、僕はチーズが食べられないけれど大丈夫かしら。
将来の自分のために、いつか誰かが読み返したときのために言っておくけど、僕と女を誘った男がキューピットになって2人を会わせたとかそういう系の話じゃない。 こんなことを言って、 「そんなこと気にしてねーよ」って言われることよりも、 何も言わないでいて 「男がもしかしてキューピットなんじゃね」って言われる方が嫌だと今は思ってる。 だから言ってみた。
ほな、準備しますかねえ、外寒いからあったかい格好せな。ほいじゃ。
2020年12月30日【会った次の日、ショックを受けている】
中学生の頃から、独特の雰囲気を持っていた。 そのときから気になってはいたが、ここまで何も変わっていないとは。 本当にびっくりした。
彼女は自身について「何も特別なことはない、私は普通」と飄々としているけれど、いやぁ、凄い。 だって彼女の前では言わなかったけれど、昨日着ていた上着、「えんとつ町のプペル」のゴミ人間「プペル」のマントみたいな感じの上着でしたからね。
最初みた時「え、プペルやん」って思って。 首から下がプペル、その上にショートカットの小さくて白い顔がちょこんと乗っかってる感じ。
なんだろうな、今の若い女の人あるあるな価値観の逆をいった格好なんですよね。 ヒールじゃないし、ピタッとした服じゃないし。 下のロングスカートなんか、かつての浜崎あゆみですよ。 絵柄は、モンゴルらへんのアジア地域の家に敷いてある絨毯みたいな感じだったような。 でもウェディングドレスみたいにふわふわしてて。 遠くからみたシルエットはちょうど半開きの傘みたいな格好。
ただ、それを完璧に着こなしている。 「自分の着たいものを着ている」っていうのがかっこええなあって思った。
うーん、振り切ってるってやっぱりええなって思った。 趣味は音楽を聴いたり、お出かけしたり。 お酒は飲まない、なのにハーモニカ横丁に繰り出す。 (お酒飲まないは嘘ですね多分、まぁ警戒してたんでしょう) なんだか、あがきやもがきみたいのが見えない。 「すごろく人生あがり」みたいに見えてしまう。 不安とかないのかな。
正直に、どんな人かもっと知りたいと思いましたね。 ほんと、凄い人や。
2021年1月初旬【少し冷静さを取り戻す、彼女の不思議さについて紐解こうと試み始めている】
29日に飲みに行ったときに久しぶりに出会った女の子についてたまに考える。 何回か登場している彼女に関する話だけれど、それらひっくるめてパート1としよう。
その上で、このたった1日の日記をパート2と名乗れるほどには自信がある。 彼女の独特の雰囲気、魅力がどこにあるのか、少しずつわかってきたような気がするから。
まず、彼女について1点だけ昔と変わった点があると思った。 「コミュニケーション能力」。
まず彼女は自分の「好き」をとても大切にする人であることは間違いない。 とはいえ、実社会では、人とうまくやっていくことが必要。 人とのコミュニケーションを円滑にする上で、ある程度「なびく」のは常であろう。 その点、彼女は自身が共感を寄せないものになびくことは決してない人だと思う。
彼女はあのときタバコを吸っていました。 しかも、お酒を飲まないのにハーモニカ横丁の雰囲気が好きで烏龍茶を飲みにくる(まぁこれは嘘だろうけど)。 そして、えんとつ町のプペルに登場するゴミ人間、プペルのマントみたいな上着を羽織ってくる。 さらにいうと、ヒールじゃなくて、手作り靴みたいな、ソールとスエードを家のミシンで縫ったような靴で来る。
人と「好き」を合わせるようなことは絶対にしない。
ここでポイントなのが、彼女は決してマイノリティに酔ってる(悪い意味で)、あるいは、かっこいいと思っているタイプではないのです。 マイノリティでいることを目的にして生きているような人間には見えない。 他人がわからないものに逃げようと生きている人間には見えない。
なぜなら、僕の出会ってきたなかで、そういう人間は大抵「トゲ」を持っているが彼女は持っていないから。 なぜトゲを持つかというと、「他人がわからないことをかっこいいと思っている価値観」である以上、わかられてしまったらおしまいだから。 だから、「お前らにはわかんねえよ」面をするのが彼らの宿命なのですが、それが彼女にはないのです。
つんけんした感じで「お金なんかどうでもいい」とか「大衆は…」みたいなことは一切言わない(まぁでも流石に久しぶりに会った男友達には誰であったってそんなことすら話さないか)。
なんというか、三田の慶応の校門のように、開いているんですよね。 僕と彼女との間に、彼女は隔たりを作らない。 だからどこまでも入っていけるような気がする。 彼女はすごく優しいんだけれど、結局詳しいことを僕は聞こうとしなかった。なんか聞けなかった。聞きたくない自分もいたかもしれない。 校門は開いているのに、背伸びしながら校舎を覗くようなことしかできなかった。
話を戻すと、彼女は自分の好きは曲げない、けれど他人には開いた態度。 決してこれだけじゃないけれど、僕のなかで対立すると思われていた概念が上手にバランスをとって共存しているから、僕は彼女に不思議なものを感じたのかな?と。
でもそれにしてもコミュニケーションスキルは非常に高い気がする。 色んな経験や失敗を繰り返しながら後天的に身に付けたのかな。 確かに、校門は開いているように見えた、ただ、彼女の校舎は死ぬほど遠いところにあるような気もした。まさに慶應義塾高校のように。
他人になびいて上手くやるのは、コミュニケーション上、とても楽ですよ。 だって、同種化すれば敵対意識は持たれにくいでしょうし。 ただ、この手段はどこまで言ってもセカンドベスト。
やはり、ベストオブベストは自分の好きを認めてもらいながら、相手と上手にやっていくこと。 それをいとも簡単そうにやってのけているように見えた彼女だから、僕は独特な雰囲気や魅力を彼女に感じたんだと思う。
2021年1月中旬【彼女を巻き込んだ旧友との珍エピソード】
昨晩の深夜3:00、懐かしい友達から急にLINEがきた。
僕って基本そんなに多くの人と連絡をとってないんですよ。 だから、たいていくるLINEは久しぶりなのですが。 それでも、やはり久しぶりにくる連絡はやはりびっくりするものだ、それもド深夜だし。
昨年末、男2人と女の子1人で飲みに行ったんです。 女の子は例のプペル女子。 で、まぁその3人のLINEグループがあるんですけど、そこに新しい男の子が1人入ってきて。 どうやら男氏と盛り上がって、招待を受けたらしい。新しく入ってきた彼は小中が一緒の子でして、ただまぁちゃんと会うのは成人式除いて8年ぶりくらい?
ただ、まぁこの入ってきた男の子が独特でして。 なんと、グループに入るやいなや、彼は、 「(俺氏)と(男氏)はどうでもいいんだけど、(プペル女子)に会いたいです」のLINEを爆投。
あのね、僕とプペル女子、多分招待した男も8-10年ぶりにちゃんと喋るのよ。それでいきなりこのLINE。僕はこれをみて、ある話を思い出していた。
キングコングの西野さんの話です。 (プペルに引っ張られとるやないかい) かつて西野さんはこんなことを言ってました。
「いじるいじられるは信頼関係が土台だから、関係ができてないイジリはムカつく」
的な。これについては、まぁそんなもんかなぁと納得はできる。 ただ、僕はこの話を聞いた当時は、西野さんに「まぁまぁ」となだめようとするスタンスでいたのさ。 だって例えば「お前アホか!」みたいな言葉は日常生活で言わないわけだし、100%ボケでふざけているのは確定しているのはわかっているんだからさ。
信頼関係あっての、とか言いたいことはわかるけど、ボケだってわかっているならツッコんであげたら?なんて思う自分がいたんです。
そんな僕が深夜3時に「お前どうでもいい」のLINEを見る。 そしてこう思った、「確かに困る!」と。 まぁ彼はちょっと、インスタで緩く繋がってたしちょっと自分に酔ってる?みたいな感じの人なのは知っていたんです。
タバコのこと”葉っぱ”っていうし、ひょろひょろボディに、アメリカのバンドマンみたいな長髪だし。 あぁそうそう、性格はちょうどNetflixのアニメで見たおそ松くんの「カラ松」くんみたいな。
だからまぁ言っている感じは理解できるんですよ。 きっと、心のなかで口にローズ加えて言ってる感じなんですよ。 「僕は君以外見えないんだ」の感じで「男どもがどうでもいい」と言ってる感じなのもわかる。
とにかく確実に言えることはカラ松くんはプペル女子に会いたいわけだから、何かお役に立てるような発言ができたらなぁと文面を考えていたそのとき。
まさかの爆投2通目。
僕は知らんうちに男3人のトークルームに召喚されていて、そこでカラ松くんが一言。
「なんか、お前らが突っ込まないから俺が滑ってるみたいになってんだけどw」。
カラ松くんまじか!
深夜3:00のうるさいLINE通知、からの
8年ぶりのLINEで「お前どうでもいい」。からの、
「お前のせいで滑らされた」。
カラ松くんのカラ松っぷりがもう爆走しております。
いや!それでも。 それでも、僕は一度でも心のなかで西野さんをなだめた男。
「ボケってわかってるんだからツッコんでやってくださいよー」
と一度でも思った男。 僕は西野さんの器を凌駕してみせる。
僕はグループでツッコんであげましたよ。
AM3:30、僕は頑張ったよ。 心のなかでは、サッカーコートに膝ついて両の人差し指を高く掲げてる感じ。 僕はやったよ、僕はやったよ。 ツッコんだ僕えらいぞ、そう思いまた眠りについた。
…と思った矢先の「ピコン」。
「(海外のアーティスト)の音色を耳にするたび、君(プペル女子)を思い出していたよ」
カラ松くんのクセ…。 いや、それでもなんとかするから、なんとかする。
そう思いながら、僕はそっと通知をOFFにして寝た。
2021年1月下旬【彼女がやっぱり不思議でしょうがない】
ルービックキューブをMAX30秒で出来るとする。 じゃあ、いざ人前で見せるとき、なんていうか。
「45秒くらいでは出来ますかねえ」という。
それで35秒で出来た、「10秒も縮まった」とめちゃくちゃ褒められる。
人前で見せる場で、想定より早かった、遅かったというのはどっちにしろ”正解”にすることはできる。 想定より早ければ、驚きとともにその場は盛り上がるし、想定より結構遅くなってしまえば、あーってなって誰かにおいしくしてもらえば良い。
ただ、「自分の限界と向き合ったかどうか」で言ったら、45秒の軸を設けてしまった時点で失格である。 結果、35秒であろうと、55秒であろうと、余裕があるからだ。
よく言う「ぬるい闘い」であるが、こんなことを繰り返しているとを、結果として自分の成長や能力を下げることになってしまう。 やはり、限界と向き合いながら「足掻く」ことが必要だと思ったんだ。 20年そこそこ生きたくらいで、余裕を見せられる能力も実績もない。
今は「足掻いてるかどうか」だけをKPIに走っていれば良いくらいなのかもしれない。
っていう話をね、何で思いついたかって話なんですが。 例の彼女について考えてみたんですよ、もうパート4になりました。 今は、1/20(wed)の朝の6時半。 実は昨晩、結構早く寝てしまって、4:00には目が覚めてしまったんですね。
早起きした理由はもう一つあって。 実は、例の彼女の夢を見ていたんですよ、初めて出てきた。 確か、一緒に暮らしてる的な感じで、ソファで横になってて、話したししてたのかな。面白い話(ような気がした)だったし、もっと寝ていたかった。
まぁいい、本題はそこじゃない。 中学の頃も、そしてこの前会ったときも、彼女の「足掻いている」姿を僕は見たことがない。 なぜ、そういれるのか。
水面の下で足掻いているというならそこが知りたい。 中学の頃からずっと、彼女は余裕があった。 そのまま、大人になっていた。 もし、もし中学の頃から一才の足掻きを他人に見せずにきたのなら、それはそれで、やっぱり凄い。
自分の出来ないこととか、やりたいこととかないのかな。 あったらどう向き合ってんのかな。
で、ここまでの話が、夢をみてすぐまでの話。 とりあえずシャワーを浴びて、PCの前に座り、キーボードを叩いていると思った。 「なぜ足掻く必要があるのか」 「成長するため、じゃあなぜ成長する必要があるのか」 「勝つため、じゃあなぜ勝つ必要があるのか?」
要は、本田圭佑選手の「努力しても成功は保証されていないけれど、成長は保証されている」的な話に対して「だからと言って、なぜ努力が必要という話につながるか」を考えていた。
それだけの話。
2021年2月上旬【女性とのお付き合い向上委員会】
僕、最近まったく恋愛してなくてですね。 「Hey, girlちゃん盛り上がってこーーー!」みたいなことはできなくて。 まぁこのセリフ言えちゃう人が恋愛偏差値高いかどうかは置いといて。
だから、最近の異性とのお付き合いのマナーみたいなのってあるんかなって。あっても僕は知らないなぁって。
もしかしたら今でも中学生高校生は普通にしてる話題なのかもしれないすけど、僕が中高生、中学かな、くらいの時は、「会って告白かケータイで告白か」みたいな議題が流行ってて。
「もう絶対直接!」とか、 「スマホで言う男はサイテー」とか、 「いやでもスマホ言いやすいじゃん」とか
まぁ、ケータイもみんながみんな持ってる感じじゃなかったくらいの時期でしたからね。もしかしたら、今の中高生はそう言う話題で盛り上がらないのかもしれない。 「いや、そもそも会っちゃだめでしょ、コロナだし」とか中学生に言われんのかな。
そんな感じの話題で本題ですが。 恋愛に限らず、 「大人のお付き合いとして、”会う”って言葉は使わない」みたいな感じのってあります?
あーでも書いてみて思った、確かに「会う」って言葉使ってるのって幼稚か。 「〇〇行きませんか?」って誘うものか、大人って。
天皇陛下に挨拶しに行ける場所あるじゃないですか。 選ばれた各界の著名人だけが、一言二言、天皇とお話しできるやつ。
あのとき、「天皇と会ってきます」みたいなことSNSで言わんよね。 「〇〇の会に行かせていただきます」とか「参加させていただくことになりました」とかだよね。
そうか、そう言うことか。 僕が普通に”会う”って言葉を使ってしまっていて、彼女が「行く」という言葉を使っていたので、好きじゃない人とか、友達には会うって言葉使わないのかな、なんて思ったんだけれど。
いや、でも友達同士では、使うよな。 「おい、飲もうぜ今度」 「いいね、会おうよ」
あぁなるほど、友達ですらないから、「会う」を使わないってこと? いや、あれ俺あの人と友達じゃないっけ?一応友達ではあると思う。
〇〇に行かない?っていうと、夕飯を食べるとか、何かするとか、それがメインであることが強調される……。 あぁそうか完全にわかった、僕が親切じゃないんだ。
要は、「会おうよ」っていうと、会うのが目的になる誘いになるから。 そうなると、相手が断りをいれるときは、俺を否定する感じになるわけで。 それって断りにくい状況じゃないですか、だから、誘われる側に対して親切じゃないんだ。
けど、〇〇行かない?って言えば、メインはその人に会うことではない。 だから、誘う側がちゃんと断りやすい状況を用意できている。 「お寿司行かない?」って言えば、生魚苦手って理由で断れるしさ。
いわゆるズッ友的な人間には、その配慮、親切が多少なくても「おい会おうぜ」で良いのかもしれない。 彼女には「行こうよ」って言わなきゃいけなかったんだね。
何も言わず「行こうね」って返す彼女。 他にもあんだろうな、黙ってること。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/neb85c4d95551 公開日: 2022-04-26 17:00
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