【はじめまして】なぜnoteに移行したのか(medium比較)
【はじめまして】なぜnoteに移行したのか(medium比較)
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はじめまして。
もともとmediumでマガジン「cheezの自撮り展」というものをやっていました。
が、今年の1月末頃にnoteへのお引っ越しを決意、ダラダラと記事の転載を進めていたらもう4月が終わります。
noteで書く初めての新規記事、ということで、まずはnote様に恩を売っておきたい。 今日は、なぜ僕がmediumからnoteに移行したか、お話しします。 結論、①読みやすく、②書きやすいから。
■ 今日聴いた曲 「Barry Harris / At the Jazz Workshop」
https://open.spotify.com/album/4SMpl18hsGGONa8knqUyVA?si=UQjA2p21RBut2WCetsxAaQ
noteの方が読みやすい
少なくとも日本語においては、断然noteの方が読みやすいです。 そもそも、こういうブログみたいな文章って、基本的には他の人からしたら知っちゃこっちゃないことが書いてあるんですよね。 それにも関わらず目を通してくれる人がいるかもしれない、というスタンスで臨むべきで、だからこそ、自分の心は読む人に正対することを忘れず、素直で正確な言葉選びをしたいなと。
言いたいのはここから。 今のが読んでくれる人へのプラスを増幅していく話とすると、逆のアプローチ、要は「読むことへのストレス(マイナス)を減らす配慮」も必要ですね。 その点で、パッと見の感じが圧倒的に優れているnoteで発信をすることは、ブロガーによる読者様への配慮に他ならないでしょう。 まぁ、見やすさは「慣れ」からもきているとは思う。 きっと日本ではnoteの知名度のほうが高い、「いつものnoteの感じ」で慣れた形式で書いておけば、スッと中身に入ってくれると思う。
noteの方が書きやすい
正直medium、めちゃくちゃ不便でした。 バグが起こるので、medium内で文章作成ができませんでした。 メモアプリで書いて、command+vしてました。 それでも改行とかがハッキリしないことがたくさんありました。
僕のPCとの相性が悪かっただけかもしれない。 英語なら書きやすいのかもしれない。 詳しいことはわからんけれど、とにかくmediumでの文章投稿はびっくりするほど大変でした。その割に結構投稿してたけど。
対して、note。 今使っていて、涙が出てきます。 文字数は出てくるし、改行はハッキリしているし。 この使い心地を味わってしまったら、僕はもうmediumには戻れましぇん。
noteが良いなんてハナからわかってた
今から本題に入ります。 noteを2つの視点からベタ褒めしてきましたが、ここまで話していたことは正直わかっていました。 そりゃあブログを投稿するにあたって、mediumだったりnoteだったり、一通り触ってみますわな。機能面だったり、ユーザー層だったり、調べられる情報は調べてますわな。
なぜ、敢えてmediumにしたかというと、noteという手段を温存したかったのです。というのも、個人的に思うnoteの最大の魅力は、文章自体を商品として投稿できること。この点は、アメブロやmediumなどと明らかに違う。
だから、noteをやるなら有料課金は利用すべきだろうと当初は思っていたのです。
noteは自分なりに”完パケ”したものだけで充実させたい。小説とか脚本みたいなのを作成したタイミングで不定期で出したい。 だから、日記・ブログみたいな軽い読み物をnoteに出すのはやめておこうかなと思って、まずnoteを手段から消していたんです。 note以外で、広告がつけられない(広告つけるのは嫌い)ブログサイトみたいなのを探して、mediumにたどり着いたのでした。
最初からmediumは僕にとってのセカンドベストだったのです。
【再考】なぜnoteに移行したのか(medium比較)
ここで、改めて同じ質問を問い直すことができます。 僕は、なぜnoteに移行したのか。 言い換えれば、”軽い読み物”と言い切っていたものを有料でなぜ出そうと思ったのか。
1つ目の理由は個人的なクセの治療です。 僕は”悪い意味で”完璧を目指そうとする。 満足いく時間と予算を自身に与えて、自分で納得いくものを作ってみたところで、ろくでもないモノしか出来上がらないことはここ数年で本当に自覚した。このクセは本当に良くない。
リーンに出して、ビシビシ叩いてもらいながらクオリティが徐々に上がっていくほうがよっぽど自然、本質的。
ただ、とはいえ、何の負荷もかけずに、言葉を浪費していくような状況にもなりかねないから課金することにしました。
ではなぜ、自身へのプレッシャーとしての課金が”たったの”120円/monthか。 課金すると、読みたい人だけに届けることができるのが魅力。 つまり、読みたいと思った人には漏れなく読んでもらうべきなのです。 だから、極限までサブスクとしてのコストを抑えることにしました。
別観点で、そもそもこれくらいの少額課金じゃないと、一個人のブログなんて読まれないと思います。超ハイエンドなものか、ほぼ無料みたいなそこそこ良いものの2パターンしか残らないと思うから。
2つ目の理由は、タイムスタンプは作品になると思いました。 そのときの自分の考えや情念を丁寧に、掘り込んでおく。 それはそれで非常に意味のあること。 「作品としてのタイムスタンプ」について考えてみたいと思いました。 それこそ、当ブログのタイトル「自撮り展」だしね。
というわけで皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n60cb956ac033 公開日: 2022-04-25 17:00
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