ぼちぼち、について
ぼちぼち、について
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ぼちぼちっていつですか皆さん。
友人(変なやつ)に僕はよく言われたりしますが、今日ビジネスのチャットの場で言われましたよ。
ぼちぼちっていつよ!
https://note.com/tsukasa_ichinose/m/m9427bf6d581d
ここで言いたいのは、数字で示せと言う話ではない。
今やります、とか、すぐやりますとか言えば、別に数字を示さなくたって、「あと少しでアウトプット上がってくるな」ってのはわかるし 後でやっておきます、なら「まぁ今日中なのかな」みたいな感じもわかる。 お互いに共有できている時間感覚があれば、それで仕事が滞りなくすすめば、その状況においては別に構わないとは思うのですが。
ぼちぼちに関して、僕は不安になる。 それは相手がどのような時間感覚で持ってその言葉を使っているのか、相手への信頼が置けないからです。
互いの了解、気持ちの部分での納得感と共になければ、このコミュニケーションほ破綻したも同然。
だって、ぼちぼちを「ASAP」的な位置付けの場合があるらしいですからね! アズアズポッシブルですか?ぼちぼちが。
なんとなく、ぼちぼちって言われたら「近いうち」と同義な感じが個人的にはする。 例えばタスクで言えば、優先度が高くないから少しずつ作業していきましょ(完了めどは追ってきめましょか)、くらいなもんかと。
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というか、ぼちぼちって、「ぼち」を2回繰り返してるからいけないんだと思う。
どんどん、とか、だんだんとか、徐々(じょじょ)にとか、すいすいとか、ぐんぐんとか。 2つの言葉を重ねると、時間の経過というか、Δ(デルタ)の感じをイメージさせませんか。
時間感覚、いつ、というのを点じゃなくて線で捉えさせてきますよね。
だから、ぼちぼち、というのは割りかし「今」に近い位置から始まっているんだけけれど、だんだんグラデーションで消えていき、やがて、終わりがはっきりしない、みたいな感じ。
うーん、悔しいね。 ぼちぼちに悔しがってる自分がいます。
そんなぼちぼちに、すこしばかりの意地悪で締める。
「では、ぼちぼちこのnoteを書き終えますわ。」
…どうだ!ぼちぼち! まいったろ!
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n54bc88fb493c 公開日: 2022-07-14 17:00
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