エレベーターのボタンの押し方。

エレベーターのボタンの押し方。

まず言いたい、僕は潔癖症ではないと思っている。 人から、そのようなことを言われたことも特にない。

そういえば以前、友達の家に行ったとき、「エレベーターのボタンをどう押すか」みたいな話をした。

友達は親指とか、人差し指だった。

自分で話を振っておいて、そういえば僕どうだったかなって。

なかなか思い出せなかった。

そりゃそうだ。

潔癖でもなければ、ボタンをどう押そうか、なんて気に留めないわけで。

思い出せないのは当たり前の話だ。

僕は潔癖と思われるのはあまり良いことだと思っていない、感覚的に。

だからこうも一生懸命話しているんだと思う。

結局、友達といたとき、確実に思い出すことはできなかった。

が、今ここにエレベーターがあったとして、ということを想定して、その場では回答したと思う。

僕は、中指の第二関節で押してますね。

軽く手を握るようなポーズをして、中指の第二関節だけちょいと出す感じ。

殴ったら痛い感じのグーの形。

いや、それでも潔癖じゃないと思うんだけどなあ。

そして、話はこれからが本題。

この前、エレベーターに乗ったとき、ふと気づいたんです。

僕、そもそも指を使ってボタン押さないですね。

歩いているとき、僕はほぼ100%右手にスマホを持っています。 なので、そのスマホの角を使ってボタンを押しています。

同時に、スマホを持って歩かないときなんてほぼないんだな、自分、ということにも気づいた。

でね、これで自分が潔癖ではないんだなと認識できたんですよ。

というのも、僕はスマホを右手に持っているから、スマホでやっているだけなんです。

これは、効率化、的な類の文脈で整理できる話です。

潔癖ってかっこよくはないでしょう。

俺、潔癖にはなりたくないんだよな。

つか、潔癖になりたくないってどういう欲求だよ。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/nf8e7a5aacd89 公開日: 2023-07-21 18:00

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