カトリーヌ・スパークが好きだ

カトリーヌ・スパークが好きだ

朝5:30に起きて、温かい飲み物と一緒にパパッと軽食を済ませて、30分程度のジョギングに繰り出す。シャワーを浴びてストレッチを簡単に済ませて、掃除等の野暮用を片付ける。9:00には全部のTodoがおわる。 「さて、何の映画をみようかしら」とザッピングを始める。

こんなとても幸福度の高いGW生活もそろそろ終焉を迎える。

「旅行には中心となるようなテーマがあることが多い。」

なんてことを村上春樹が『もしも僕らの言葉がウイスキーであったなら』の中で言っているが、もし僕のGWにテーマがあったとするならば、今回は「ドイツビールを飲みながらイタリア映画を見る」と言えるだろう。

GWの終盤は2本連続でカトリーヌスパークを見た。

まずは『狂ったバカンス』、次に、『禁じられた抱擁』。

昔のイタリア映画が「人」起点の配役だったのか、それともカトリーヌ自身がいわゆる「(何をやってもキムタクといわれるような)キムタク」的な演じ方だったのかはわからないが、3本全ての映画に共通して、強気で美人な女性、といったような感じだった。

そして飲んだのはエルディンガー、ヴァイエンステファン、そしてフランツィスカーナー。味のレポートしようと思ったが、もう覚えていない。だからリピ買い確定。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n2eb7e0c6c720 公開日: 2024-05-16 18:00

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