ドットール・ヴラニエスのARIA
ドットール・ヴラニエスのARIA
**
以前、アスコット丸の内東京の匂いが良過ぎた件についてnoteを書いた。
https://note.com/tsukasa_ichinose/n/n316ebce48320
できれば、自分の部屋があの匂いだったら良いのに、と思いつつ、調査を進めていたのですが、調査を進めていくうちに「空間と匂いの関係性」を知ることになって。
そりゃそうだ。 どの空間で嗅ぐ匂いか、というのは非常に重要で、匂いだけを真似してもチグハグな感じになってしまうのです。 そこは、空間作りの一環として、ディフューザーにも向き合わないといけないんだな、ということを知ったので、0ベースで、ディフューザーを探すことにしました。
最初は、「シャングリラ」ホテルのルームフレグランスとか買おうと思ってました。 それは、安直な発想ですが、アスコット丸の内東京の匂いがわからなかったから、じゃあ、別のホテル関連でなんか無いかなっていう。 そんな感じで自分で調べた結果、行き着いたのが、ドットール・ヴラニエスのARIAです。
https://drvranjes-online.com/shopdetail/000000000004/diffuser/page1/recommend/
これが、僕の作りたい空間に一番合っている感じがすると、購入を決めました。 もう本当にいい匂いです。
ARIA、イタリア語?で「空気」を意味する言葉だそうで、その名の通り、スッと空間に馴染む。 良い匂いのする外、という感じ。 元々、外と中の中間、マリアージュしたような、気軽さとクラシカルさの同居、みたいなところが僕の狙いたい空間の根幹で、そこに、ARIAはドンピシャでハマっている感じがあります。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n418048435bb8 公開日: 2023-03-08 17:00
This line appears after every note.
Notes mentioning this note
There are no notes linking to this note.