プペルと批評(1/2)
プペルと批評(1/2)
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https://youtu.be/NYPy4vh3_dQ
療養につき、かれこれ3週間家から出ていない。 そのとき見た作品。ミュージカルが全部無料でyoutubeで公開されていたので見ました。是非見てみてください。
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さて、今日話したいことは作品の批評について。
「アンチ西野」の存在も多く、そういう人がプペルに流れると、変な見方が拭えないまま、結果的に作品を中途半端に叩く。この感じは変。 ただ、オンラインサロンに入っているファンのベタ褒め感にも多少の違和感を感じる。
例えば、僕は僕でアップル大好き芸人をやらせてもらっているが、アップル信者がアップルを叩く感じは結構見ますからね。 もちろんそれは愛あっての説教みたいなことで、ファンの一定数からそういう声が聞こえてくるのは極めて自然的だと思う。
確かに、僕は全員の西野さんファンのデータを取ったわけではない。 けれど、自然と入ってくる声、みたいなものの中に、そういう「愛ある説教系」コメントがファンの方の中からなかなか見受けられないのは、やはり多少の不自然さを覚えて然りだとは思う。
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こう言った環境下で何が1番問題か、というと「クオリティ/面白さに関する建設的な議論が起こりにくい」ということだと思います。 面白い作品なのに過小評価されたり、つまらないのに神輿に担ぎ上げられたりするのは誰にとっても良くないじゃないですか。
だから、今日はプペル作品を僕はこんな風に評価しました、みたいなことを書きます。 色んな評価の仕方あると思いますが、議論の一端を担えれば。
一応スタンスを明らかにしておくと、僕はプペル作品についてなかなかに腕力強い作品だなと思ってます。剛腕。 そこは「どちらでもなかった派」とかじゃないんかい、みたいな声聞こえてきそうですが、面白かったものは面白いんでね。
続きは明日。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n98c7398387e1 公開日: 2022-10-11 17:00
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