メモ: 丸型ポストとチュッパチャップスのベンディングマシーン【衣食住vol.1】

メモ: 丸型ポストとチュッパチャップスのベンディングマシーン【衣食住vol.1】

「衣食住」。僕の頭のなかでは、3つの力関係は均等でない。「衣」と「住」が強く、「食」が弱い。これもまた、自分の特徴なのだと理解をし、そんな自分に関する説明をこれからシリーズ的にまとめていきたい。

第1弾では、「住」を取り上げる。

ちなみに、「住」に対する興味で、僕がしばしば考えることは、こんな家具を置きたいとか、こんな空間にしたい、みたいなこと。〇〇区に住みたいとか、こんなマンションに住みたいとか、家の外に対する興味はあまりない。

今日は、僕の理想の部屋と題して、絶対に置きたい2つのものを紹介したい。

1つ目は、丸型ポスト。

image 丸型ポスト かつて郵便制度が日本に導入された当初は、丸型ポストが主流だった。しかし、郵便配達員にとっての利便性の観点から、急速に箱型ポストへの切り替えが進んでしまい、今では全盛期の頃(1970年初頭)に比べて10分の1程度にまで減少してしまったそう。

しかし、利便性で劣るとも、その形は僕は非常に美しいと思う。撤去するならば、どうか僕の家に譲っていただきたい。僕のいつか住む大きな理想のベッドルームに、この丸型ポストをどうしても置きたいのです。いや、リビングでも良いか。

リビングに丸型ポストを置いて何をするかというと、本来の用途の通り、手紙を書いては投函する。嫌なことがあったり、嬉しいことがあったり、そういうことを書いては投函していく。来訪者が来たときには、その人にも書いてもらうのも良い。もちろん、郵便屋さんが取りに来ることはない。というか、取りにこなくて良い。そう、このポストは誰に届くこともない手紙を溜め続けるだけのもの。だから、中身を取り出すための鍵はどこかの海にでも捨てちゃいたいと思ってます。気持ち的には、橋の上からパーっと川に投げ捨てちゃいたい気分ですが、不法投棄はいけませんので、しかるべきその土地の処理方法に則ってゴミとして出すことにはなると思いますがね。いつか、孫の孫の孫にでも開けてもらいたい。

そしてもう一つ、僕の理想の家におきたいのが「チュッパチャップスのベンディングマシーン」。

image チュッパチャップスのベンディングマシーン 理想の家は、廊下の幅が広いことを想定した上で、廊下に置きたいと思っている。

チュッパチャップスのベンディングマシーンとは、よくゲームセンターとかに置いてある、チュッパチャップスが山ほど入った機械。お金を入れると、ルーレットが回って、当たった目の数だけ飴が貰える仕組みである。あの機材を仕入れるのに数百万くらいはするんだろうなぁとか勝手に想像してる。

家にあったら、こんな愉快なことはないだろう。まず第一に、お金を入れて、飴をもらって、払ったお金は全部自分のものなのだから。そんなおままごとが自分の家でできるなんて最高じゃないか。

そして僕はここで1つ考え事がある。1回遊ぶのにいくらが基本設定かは知らないが、一律500円にカスタマイズしたい。すると、なんと遊びながら「500円玉貯金」ができるのだ。単に貯金箱に500円玉貯金するよりも、面白い。そして500円玉貯金した自分を褒めてくれるかのように、毎回飴をプレゼントしてくれるご褒美付き。気づけば、10万円くらい溜まっていたりして、そのお金で家族で温泉旅行に行きたい。

飴で、箱根へ。今の大きな夢のひとつ。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/nbc38b54073f4 公開日: 2023-09-20 18:00

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