ヤクルトのファンを始めてみた。

ヤクルトのファンを始めてみた。

image ** 書いてる内容、主に3つ。

①まだ”好き”にはなれなそう ②でも野球が少し身近になったよ ③そんなことより、僕はなぜファンを「始めてみた」?

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まだ好きにはなれなそう  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

野球チーム「ヤクルトスワローズ」のファンを始めてみました。

始めて丸2ヶ月くらい経ちます。 やってみたことは以下の通りで、

・インスタ/Twitterフォロー ・日経新聞で野球のページを飛ばさず読む ・ニュース番組でヤクルトを見て「おっ」って思う ・本当に暇な日、休日とかにヤクルトの試合見る

ほんと、ファンを始めてみて思ったけど、ヤクルトってテレビで流れてる試合と流れてない試合がありますね。そのくせ、他の球団はほぼ全試合テレビでやってたり。 そんな差異があったなんて知らなかったよ。

まだ好きにはなれなそうです。 なんなら、たまに自分がヤクルトファンだったことを忘れてしまう。

例えば朝、日経をアプリで眺めながら、スポーツ欄を飛ばそうとする自分にストップがかかる。

「そうそう、野球読まなくちゃ」

この強制力が何から発生しているものか、後から気づくのです。

「なんで俺野球のページ開いてるんだっけ」 「あ、そうかヤクルトファンやってるんだった」

的な。

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でも野球が少し身近になったよ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

それにしても、ファンを始めてみるのは良いものですね。 やはり接触回数が上がるから、野球について少し知ることができます。 僕、本当に無知でしたので。

例えば、球団を言われたときに、順位だったり最近の調子がわかります。

ヤクルトは今まじすごいっすね。今日は中日に負けたけど。

やはり馬鹿にはわかりやすさが必要で、それは「座標の中心を決めること」だと思う。地球を止めて、動いて見える星の動きを捉えるように。

要は、何かのファンになっちゃえば敵味方ができるんですよね。 こうすることで、例えば巨人とヤクルトの試合結果の見方に少し意味が乗っかって、ぐっとその認識が容易くなってくる。

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なぜファンを「始めてみた」のか  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

9割遊び、というか気分ですが ちょっと気になったのは、好きになろうと決めて好きになれるものなのかっていう部分で。

僕は嫌いなものはあまりなくて(チーズ以外)、 それは、嫌いな人やモノを好きになろうとする努力をしたわけでもなくて。 だからほとんどのものは、嫌いじゃないし好きでもない。

例えば、岸田さんは好きでもないし嫌いでもない。

もちろん好きなものもある。 ただ、それらは結局、自分は物心つく前に好きだったこと、だけ。 本当にそれだけだなと気付いた昨今。

ただ、それだと「俺が好きになれるものリストはこの先枯渇するんか?」みたいな発想になり。

まぁこの件については、「好き」が深みにいくことで対象の広がりができて…みたいな話になると思ったから、枯渇はしないとは思い直したけど。

好きになれる種がないものでも好きになれる自分なのか、少しやってみた句なったのです。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n7ad199e433fa 公開日: 2022-06-22 17:00

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