一人に宛てて文章を書く(noteモチベ管理)

一人に宛てて文章を書く(noteモチベ管理)

image **

一人で内省し言語化する習慣は、程度の低さこそあるかもしれないけれど一応あった。以前Upした梨泰院の記事なんかそう。ただ、それをwwwの世界に置くとなるとやはり自分用のメモ書きよりかは”コスト”がかかる。それからモチベ管理について考えるようになり、その結論をまとめておく。

・・・

**■ 今日聴いた曲 **P丸様。「シル・ヴ・プレジデント」

https://open.spotify.com/embed/track/0nW1Aes1arNyR1fzEKXS2m?utm_source=oembed

ジャズしか聞かないお堅い奴、とも思われたくもないし、逆にこう言う曲をたまに差し込んで、ある種の”幅”を見せつけてるような奴にも思われたくない。けれど、今日聴いた曲を素直にアップするとこうなる。youtubeでは既に数千万pvの作品みたいです、今日知りました。

・・・

*現在mediumからnoteへの移行中につき、記事の全文を無料公開しています。なお、こちらの記事は2021年9月27日に書かれたものです。

一人に宛てて文章を書く(noteモチベ管理) 

内省したことを言語化する習慣は以前からありました。 とはいえ、人に見せることは想定していない文章。ただ、そのまま全て外の世界に転載できるかというと、ちょっと緊張する。 別に「人に言えないことを書く」「ムカつくことを言葉にしたためる」みたいなネガキャンとしての日記でもないけれど、それでも不安ですよね?

要は、文章を外に投稿するようになってから、今までなかった「コスト」がかかるようになったのです。 確かに、ネタの拾い方、文章に臨む姿勢はさして変わらずとも、結果出来あがった文字の集合体を読み返したり、修正したりするようになったので、細かいところに目を配る精神的な注意やそれによって余分にかかった時間、総称して「コスト」がかかることとなりました。

例えば、人に見せる文章となると、僕は「だ・である」調より、「です・ます」調が好きなタイプ。かつて書いてたエントリーシートも、誰に修正を求められても頑なに「です・ます」調でした。 「だ・である」調は何となく、文章が”文章”になってしまうような気がします。もっと正直にいうと、7:3くらいの割合で「だ・である」も混じってる感じの「です・ます」が一番好き。

話を進めると、文章の作成にかかるコストが増えたので、ブログ運営の目的意識を自分にとってもう少し手前に設定したいと思うようになったのです。

英語学習で例えるならば、 ・仕事で英語のプロジェクトを任された ・英語ができない自分だけれどもその他の観点から社内では自分が適任(逃げられない) ・翻訳サービスに依存すると先方との交渉で弱い立場になりやすい

要するに、状況として「英語が話せるようになること」が正解だったとして。 確かに仕事だからモチベーションの有無は知ったこっちゃない話ではあるのですが、それでも過程の過ごし方はインプットの効率、ひいてはゴールに多大な影響を与えかねません。

そこで、例えば「覚えた単語量×1,000円」の契約を会社とすると、ある種「目の前のお金」をモチベーションに日々の勉強をやり過ごすことができます。

このように、遠いところに本当の山頂(目的)はあるけれど、山頂に辿り着くために柔軟に小さなゴールを用意できると良いと思うのです。 富士山だって、山頂ばかり見上げて登ったって、目の前の不安定な道は歩きにくいですから。

変な話ですが、上へ行くために下を見ることが大切と思うことが最近多い。

そんな感じで僕は「ある一人に読んでもらえるかもしれない」で日々の過程をやり過ごそうと思った、って話。そう、当面は一人に読んでもらえる文章を書こうと思います。

それは、この前夢に出てきた人。 深酒をして逆に眠れなくなってしまった日、結局3:00くらいにうとうとっとしたときに見た夢に出てきた人。 それはそれは幸せな夢でした。

ただ、普段通りに5:30に目覚ましをセットしてた僕。 あれほど目覚ましを憎いと思ったことはありません。 起きた瞬間に「しまった!」と思い、急いでまた目を瞑ってみたものの、夢の続きを見ることは出来ませんでした。

まぁ人生そんなもん。 でも、いつか見れるかもしれない夢を願うくらいなら、その人に向けて文章を書いている方がよっぽど自分の安定も図れると思ったので、今日はその表明でしたと。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n8fbc6076a3e0 公開日: 2022-02-24 00:33

This line appears after every note.

Notes mentioning this note

There are no notes linking to this note.


Here are all the notes in this garden, along with their links, visualized as a graph.