「不測の朝」に強くなった件#熱海出張0
「不測の朝」に強くなった件#熱海出張0
朝型の生活に切り替えて良かったことの1つは「不測の朝に強くなったこと」だ。
人間、真性のショートスリーパーではない限り一定量の睡眠時間が必要であり、すなわち「早寝早起き」or「遅寝遅起き」の選択が求められている。
無論、前者は不測の朝に強く、後者は不測の夜に強い。
そして朝型に切り替えた今、僕はこのように考えている。
不測の朝も不測の夜も両方結局「起きなければいけない(起き続けなければいけない)」。その上で、そのモチベーションの源泉がより瑞々しいのは夜だろうと思っている。
なぜならば、そもそも不測の夜とは例えば、「もう一軒行こうか!」みたいなノリのことであって、内から湧き出る「もっと起きていたい」というモチベーションそのものが何らかの欲望と繋がっていることが多い。
対して、不測の朝は「起きなければいけないから起きる」といったような”Have to”のニュアンスが強いもの。そこには「起きたい」という幸福感を帯びたものが無いことが多い。
従って、不測の夜には欲望で対応し、不測の朝にはルーチンで対応するというのが、自分には合っているのかもしれない、と。 まぁこれらすべて朝型に切り替えた後に思いついた話なんだけれど。
こうして今日も不測の朝をやり過ごすことに成功。 これから熱海に行くのだ。仕事で。
続きはまた今度。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/nbc20f5bd6f7b 公開日: 2024-06-03 18:00
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