乃木坂工事中の企画に腹が立った。
乃木坂工事中の企画に腹が立った。
ごめん遅れた懺悔する。
https://note.com/reitsuzuki/m/m075d948690b9
日曜夜、乃木坂46の冠番組のyoutube配信?みたいな動画をみながら仕事をしていた。3300段の階段を、ミッションをこなしながら登るってやつなんだが。
うーん、まぁこれが面白くなかったっていうと、「面白くできなかったキャストのせい」みたいな変な火が移るのも嫌だから言わないけど。
コメント欄、企画をやってる2人が笑顔を絶やさなくてすごいとかあったけれど、そんなこと僕は思えなかった。
そりゃそうせざるを得ないでしょうよ。それ以前に、そもそもどう考えたらこんな企画を彼女らにやらせてみようと思えるんだろうかと。
俺だったらこんな企画にするわ!と憤りながら頭を捻ってみるも、これが意外と難しくて、腹が立ってた自分が情けなくなったって話。
面白さを産むために、過酷な状況を作るのは1つの王道パターンといえよう。しかし、過酷の内容や度合いによっては、視聴者は面白い、とかよりも、可哀想みたいな感情が先に立ってしまう。
ここの調整が非常に難しいなと。いわゆる「ぬるい」挑戦をさせるのもまたつまらなくなってしまう。
ただ、過酷度合いはキャストによって変わる。人喰いザメと格闘するので面白いに触れることもあれば、ジェットコースターで可哀想に振れてしまうこともある。
こうなってくると、予め牽制しておいた「キャストの立ち振る舞い」をもう一度、俎上に上げねばならなくなってしまうのだけれど。
というか、人が関わるから、彼女たちの企画を考えるのが難しいのだと思った。
というのも、僕が企画を考えるとき、自分が主人公、あるいは主要キャストをやることが多い。あるいは、本当によく知ってる人間。あまり知らない人を面白くする企画を作ったことはない。
なるほど、どんな人かをもっと知ることで、企画を練りだすことができるんだと思った。
企画論だけ話すコンサルもダサいので、最後に僕も意見を言って終わる。斬りたきゃ斬ってくれ、という感じ。
まず、100段ごとにメンバーのビデオレターを見るなり手紙を読むなりして、「頑張ろう」みたいな感じで登っていく。ミッションは1000段、2000段、3000段の3回で良いと思う。失敗したら100段戻る。ただし一回きり。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n4141fde2c8c5 公開日: 2023-12-12 20:07
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