久しぶりのスタバ、初めてのヴェンティ。

久しぶりのスタバ、初めてのヴェンティ。

友達から、スタバのドリンクチケットをプレゼントしてもらった。 ドリンクチケットをくれるくらいだから、僕は友達と呼んでいる。

なんでこんな言い方をしているかって、僕はその人にまだ会ったことが無い。 コロナ禍で出会い、コロナ禍で離れた。 オンラインでたまに顔を合わすこともあったが、基本はチャットとドキュメント資料のなかだけに存在する人。

ただ、若干やっていることも違ったから、あまり成果物も見たことがない。 成果物さえ見れたら、もう少し人となりが見えたかもしれないが。

でも、「知らない人」でもない。 たまにリモート飲み会やらなんやらでお話をしたことはあるから。 そして、僕は確信した。この人は、とても人として好きなタイプだと。

https://note.com/tsukasa_ichinose/m/m9427bf6d581d

僕に会って、話して、打ち解けて。 こうして、僕のことを好きになる人もいれば、嫌いになる人だっている。

このとき僕は、僕を好きになった人とあまりうまくやっていける気はしない。

僕は、僕のことを好きでも嫌いでもなく、いや、時には嫌いに傾くくらいな感じで見てくる人が好きなのです。

人には独特な価値観や物事の考え方というものがあります。 誰一人として正しく客観的に世界を捉え行動できている人はいないと、確信に近いものを僕は持っています。

例えば、「こうじゃん、こうじゃん、だからこうじゃん。」とAさんが力説していても、それはAさんが見ている世界の話。 Aさんが見ている世界と、”世界”は違うことが多いのです。 少なくとも、僕調べでは今まであってきた全員がそう。

これは、僕も例外ではありません。僕にも僕が見ている世界というのがあります。 だからこそ、僕の考え方、話を受けて、「ん?」と一瞬でも思わない人はやっぱり詰まらないです。

リモート飲み会で、その人はスタンスを崩すことはなかった。 だから、僕は好きだ。

***

スタバに行くのは久しぶりだった。 かつて通っていた頃によく飲んでいた「トール/ホットのキャラメルマキアート、キャラメルソース多め」を注文。

ドリンクチケットを見せながら注文していると、 「ベンティにサイズアップできる余裕ありますがいかがなさいますか?」と聞かれ、せっかくならとベンティを頼んだ。

人生初のベンティサイズ。信じられないほどデカかった。

店内は少し混み気味で、サラリーマン街だから、ほぼみんながお持ち帰り客で忙しない。 少し、作るのにも時間がかかっていたようで、 ドリンクを受け取ったときの周囲から注がれる視線、 「おいおい、こいつベンティ頼んでるよ」みたいな視線が少々キツかったが、それもあなた達がみている世界のなかでの話。

僕は、大切な友達からもらったドリンクチケットを存分に使わせてもらっただけだ。 重たいドリンクを片手に、友達にありがとうとLINEを打った。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n9157c62f6ffa 公開日: 2022-10-24 17:00

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