今更聞けないnoteの”記事”と”マガジン”の違いって?

今更聞けないnoteの”記事”と”マガジン”の違いって?

noteでクリエイターとして活動されている方なら誰しもが知っている概念、「記事」と「マガジン」ですが、意外と知られていないことも多いかと思います。

ズバリ、「記事」とはルーズリーフのことであり、「マガジン」とはバインダーのことです。

ルーズリーフなので、お好みのバインダーに挟んでもいいですし、逆に裸で置いておくこともできます。 要は、マガジンに属さない記事もあって良い、ということですね。

例えば私は、2つのバインダーを持っています。 1つは『ジェームズボンドになりたくて』。 もう1つは『なりたくない夜もある』。 あ、よかったら有料購読よろしくお願いします。

私は(忘れない限り)書いた記事のすべてを、どちらかのバインダーに挟みこむようにしています。 「マガジンを運営するというスタンス」で、noteでの創作活動に日々励んでいる、といったところでしょうか。

ちらっと話に出ましたが、有料記事、有料マガジンの概念を最後に紹介します。

noteでは、バインダーに課金をすることもできますし、文章が書かれているルーズリーフ(記事)そのものに課金をすることもできます。(※言わずもがな、無料で記事を紹介することもできます。無料のマガジンを作ることもできます。)

まずは、有料のマガジン(バインダー)についてですが、買い切り型とサブスクリプション型、どちらかの課金方法を選ぶことができます。

例えば、「モテテク100選」みたいなマガジンを作るとしましょう。その中に100個の記事を収め、そのなかで余すところなく、全てのモテテクを紹介します。そしたら、このマガジンはもう更新される必要はありませんよね。100個のモテテクを紹介する趣旨のマガジンとして完結しているからです。

このようなマガジンは、数千円買い切り型とかで販売をされていることが多いですね。

一方、例えば更新型のエッセイなるものは、買い切り型とは若干相性が合いませんね。その場合に、サブスクリプション型の課金モデルを設定することで、サステナブルに運用を続けていくことができます。

有料の記事については、「短編小説」を想定すると良いかと思います。 たった1枚のルーズリーフといえど、そこにあるのは完結した作品であり、他のルーズリーフとはグルーピングし得ないものです。 そう言った場合に、記事自体に課金をするという手段もまた存在するのです。

ちなみに私は、無料のバインダーと、サブスクリプション型のバインダーを2つ、運営しています。 そして、書いた記事を必ずどちらかに振り分けています。

サブスクリプション型のバインダーに挟み込んだ記事は、その文章の全文を隠す(有料購読者限定)こともできますし、一部を無料で見せることもできます。

なんとなく、イメージが付けばすごく嬉しいです。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n82a2eb830496 公開日: 2025-05-13 12:00

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