仮面バブリー。
仮面バブリー。
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8月最後の夜、夢を見た。
どこかでこの夢を心待ちにしていたのかもしれません。
起きた瞬間にそれが夢であったことを自覚させられ、少し落胆。
それでも夢の続きがどうしても見たくて、時間的に少しなら二度寝しても大丈夫と、もう一度目をつぶった。
8月最後の夜に見た、仮面バブリーの夢。 夢の続きは見られなかった、眩しすぎるスマホを手に持ち目を細めながらnotionアプリを開く。
タイトルは…一旦「仮面バブリー。」とした。 あぁ、夢の続きが見たい。 突発的に、Silent Sirenの『8月の夜』が聴きたくなった。
https://youtu.be/TuRm1JzAsVg?si=l2KhxM5BlcMewazB
ちなみにSilent Sirenで一番好きだった曲は『Stella』。 別にサイサイ詳しくないけど、挙げた2曲はめっちゃ聴いた。
https://note.com/reitsuzuki/m/m9427bf6d581d
仮面バブリー、色んな方向への配慮の中で、それらをこなし切れずに戸惑いを交えながらも、マイペースに「こうしとけばいいや」的な表情のように見えて、なんか普通で素直なんだなと思う。
特に、集団のなかの位置取りというか付き合い方のスタンスにすごく心寄せるものがある。ガラパゴス的なところに身を置いてる感じ、でもそれが楽なんだと思う。少なくとも僕はそうだった。
中学の頃、友達に誘われて生徒会に入ったけれど、あの選択は本当によかった。生徒会って超ガラパゴスですからね。 一軍はサッカー部とか野球部あるいは、学級委員とかでしたから。
上下ではなくて、ちょっと外れたところにいる、というスタンスの取り方が、今思えば楽だったんだと思う。たまにそこに寂しさを感じることもあるんだけれど。仮面バブリーにも少し似た匂いを感じるので、僕は勝手に親近感が湧いていた。笑われた方が楽。
・・・
ちなみに、夢の内容はちょっと恥ずかしくて書くつもりがなかったから、起きたばかりのメモ書きには書き残さなかったんですよね。それでも、今なら少しだけなら書いても良いかも、と思ったのですが、数日経つと綺麗さっぱり忘れてしまうものね。これからは一旦記録だけはしておこう。
2つだけ、断片的に覚えているシーンがある。 大きい車のなかで仮面バブリーとイチャコラしたこと。 お互いがお互いを知らない人のフリしながら街中を話しながら歩いたこと。
よし、僕も頑張るぞ。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n375a13044000 公開日: 2023-09-04 18:00
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