似合う言葉。

似合う言葉。

何となしに書いたことタイトルに、海援隊のメロディがくっついて離れない。 にあう〜ことばぁ。

言葉もアートなんで、似合う似合わないがあって。自分の言葉遣いがどうかはわからないが、人を見るとわかる。

こんな言葉を使いたい、という本人の意向が空回りしていて、それが文章の中でバランスが保てていない。チグハグな着こなしになってる、とでもいいましょうか。

ゆるい短パンとか履いてるのに、タキシード着ちゃう、みたいな。 そんな言葉遣いはダサいですね。

大きく2つある。 全体の文章としての言葉選びに関するスタイルの統一。 それと、その文章、あるいは言葉単位でその人が使いこなせているかどうか、ということ。

後者はどうしたら良いのかは俺はまだよくわかってない。 ただ、ファッションで言えば、やはり着続けていくことが必要で。 それに似て、使いたい言葉は使っていって段々とものにしていく、上手くなっていくのかもしれない。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n4daab728008e 公開日: 2023-06-19 18:00

This line appears after every note.

Notes mentioning this note

There are no notes linking to this note.


Here are all the notes in this garden, along with their links, visualized as a graph.