僕のnoteアップデート計画#1【エピローグ】
僕のnoteアップデート計画#1【エピローグ】
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昨日投稿した記事のエピローグ的な話になります。 ちなみに、昨日の内容はざっくりと、 「今後は、①使う言葉と②話の流れの”伝わりやすさ”を意識して記事を書きます」ということなんですが。 この話のエピローグとして、そもそもなぜ、このような計画を考えるに至ったか、そのきっかけについてまとめておきたいと思います。
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Twitterは個人が思ったことを呟く場所?
数万人レベルのフォロワーを抱えるファッションインフルエンサーがTwitterでこんなことを言っていました。
Twitterは個人が思ったことを呟く場所。 それは個人の価値観の押し付けとは違う。 ただ思っていることを呟くのがTwitterである。
確かに、「この服が良い!!」、みたいな投稿をすれば、 「それが必ず良いってわけじゃないと思います。」 みたいな声をいただくことだってあるでしょう。
ただ、その反論として
「そもそもTwitterは”個人が思ったことを呟く場所”でしかないんだから…」
みたいな感じで論理を展開する姿勢に少し抵抗を感じました。
Twitterとは
なぜ抵抗を感じたか。
自身の立場と、読む人がいることは承知の上でツイートしているからです。 その人の言葉は、読んだ人の頭に染み入って、大脳でカチャカチャ計算がされたのち、何かしらのアウトプットが排出されていくのは自明だからです。
ここからは僕の投稿するnoteの話。
言葉で発信を続けていく以上、 「読まれること」への意識から逃れてはいけないんだろうなぁと思いました。 同時に、言葉の持つ意味とその価値について考えるようになりました。
note界隈って、 自分に酔って「これが俺の言葉」的なスタンス多くないですか? 僕だってその一人なんだと思われてるんでしょう。 『自撮り展』みたいなそれっぽいタイトル付けてんなーみたいな。
ただ、「読みにくたって、わかりにくたって、それが俺の言葉だから」みたいなスタンスは、 ・”俺”を伝える手段の選択と ・言葉の意味や価値の認識が 少し疎かになっている点で、再考が必要なのかもしれないなと。
これからもnote頑張ります。
最後に
僕は、読んだ人のアウトプットについて、最低限のルール(法律)さえ守ればその人の自由だと思っている派です。 このインフルエンサーのツイート(読む人にとってのインプット)と同じように。好きに言って良いと思う。 だって、このツイートだってまた、誰かのアウトプットをインプットした結果でしょうから。
同時に、違法なアウトプットはよろしくないと思っている派です。 違法ならば、きちんと取り締まるべきです、なぜなら違法だから。 違法でないけれど宜しくないと皆が思っているならば、法律を変えるべきと考えます。
https://open.spotify.com/track/2RotBCviLCtVWEs9UFyXCi?si=2a7fcf179eb7476a
この曲プランクやりながら聴いてる。 筋トレに似合うジャズリストとか作ってみようかな。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/ne90083044d93 公開日: 2022-05-10 17:00
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