初夢を見た。
初夢を見た。
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初夢を見ました。
僕にとっての初夢は、年明けて僕が最初に見た夢のこと。
初夢って人に喋っちゃいけないんですか?
とはいえ、これ自撮りというか独り言みたいなものだし、この先有料にしているし。
まぁいっか。
家近所の川沿いの公園にいました。多分遊んでいたのかな。 そこに来た、近所をお散歩中の飼い主と飼い主率いる中型犬、大型犬、そしてライオン。 ライオンはじーっとしてる。大型犬も温厚そう。 ただ、中型犬が真っ黒でオオカミ的というか、結構凶暴な感じで。 俺たちはその犬に挑発する。そしたらこっちに走ってきた。 「噛み付いてやる!」みたいな感じで来て、今思うと身の危険を感じるべきだが、そのときは中型犬が襲ってくるスリル感を楽しんでいた。 そして、おびき寄せておびき寄せて、ちょうど1mくらい手前のところまで来たタイミングで、僕がそのとき持っていた体育袋(体育の授業で使う運動着をしまう巾着袋のようなもの)を砲丸投げの要領で振り回し、あいつの鼻の頭にバチーんと食らわせてやった。
ドーンと後ろに飛んでいく中型犬。 中型犬はすぐさま体勢を立て直した。 そのときの目。「あ、殺ってやるわこいつ」みたいな感じでした。 そして僕も察した、やばいと。 中型犬はスピードマックスでやって来る、絶対に逃げられない! 後ろ向いても、首の後ろから背中まで全部噛みつかれちゃうしどうしようと思っていたそのとき。 横から大型犬登場。圧倒的なサイズ感と力の差によって中型犬を止めてくれた。 黄金色の毛色がふさふさで毛足の長い温厚な大型犬が、圧倒的なパワーで制止してくれた。
ふぅ。助かった。 ありがとう大型犬。 大型犬は、中型犬を宥めてくれている。 「あんな奴ら相手にすんなって」と言わんばかりに。
これで一件落着。 そう思ったのも束の間だった。
「グルルル…」というこの世で一番怖い低音が鳴り響く。 振り向けば、さっきまで一番おとなしかったライオンが鼻息を荒くしている。 本当にやばい。猗窩座が来た感じ。
奥にライオン、手前に大型犬。 状況を察した大型犬が「逃げろ」みたいなことを俺たちにそそのかして来る。 その瞬間に、僕たちは猛ダッシュで逃げた。 後ろから怒号のような雄叫びと地鳴りのような大地を蹴り上げて突進してくる音が聞こえる。 ドーンと交通事故でも起きたような音は、きっと大型犬が体を張って止めてくれていたんだと思う。
バーンと観音扉を開くと、そこは病院。 ストレンジャーシングスに出てきた病棟みたいな感じだった。 静かな病棟、「グルルル…」と響く声はどこから?? そこの角にいるかも知れない。 一瞬の気の緩みも許さない状況で….。
目が覚めた。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n964c59b6f841 公開日: 2023-01-06 17:00
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