初対面の赤ちゃんに敬語で話す。
初対面の赤ちゃんに敬語で話す。
以前、自分の癖で「年下にも敬語を使って話す」ことを紹介した。 塾講師のバイトをしていた頃、小中学生と敬語で接するよう教育されてきたので、その癖が抜けない。ましてや社会人になってからの少しの年の差なんて、何の気にもせず敬語で話してしまう、と。
https://note.com/reitsuzuki/n/nd82f98fe262e
別に悪い癖じゃないと思っているから、変えるつもりもない。ちなみに言っておくが、仲良くなったら言葉が砕けるときはそりゃありますよ。年上の方でも超仲良くなったとしらタメ口で話すことも全然ある。
そこにある基準は年齢ではなく、「仲良し度合い」だけ、ということ。
そんなことを夜、布団に入り目を瞑っているときに、思い出していたら、ふと疑問に思ったことがある。
自分は赤ちゃんとか幼稚園生に対しても自分は敬語で話すのか?と。
年下にも敬語、っていう癖は小中学生までであって、それ以下の子供にも僕は敬語を貫くのだろうか?と。そして、少しその様子を想像してみたら、これは敬語を使った方が面白いという結論に至ったので、そうします、という宣言。
以下、シミュレーション。というか、何が面白いって、誰に対しても「仲良し度」に応じて言葉の砕け方を考える、ということね。
だから、友人の赤ちゃんは初対面なので敬語ですよ。
俺「初めまして、この度はご出産お疲れ様でした。」
赤「ぁぅぁう(言葉にならない声)」
俺「左様でございますか」
ま、友人の赤ちゃんは、言っても他人なんでね。 馬が合わないこともあるかもしれないから。 うんうん。 対人(たいひと)として、付き合うことにしよう。そうしよう。
もし、その子と仲良くなったら、お互い砕けた言葉で会話をすればいい。もし僕の言葉が砕け出したら「え、こいつ赤ちゃんに心開いてんねや」って思ってくださいよ。
俺「そいや俺たち昔は馬が合わなかったよなぁ。」
赤「いやそうそう、だって俺が哺乳瓶飲まそうとしてもお前口つけようとしねえんだもん」
俺「そりゃお前、赤ちゃんの頃は誰だって親父かおふくろの哺乳瓶のみてえだろうよ」
赤「だな」
両「あはははは(互いにワンカップとあたりめで1杯やりながら爆笑)」 ※もちろん空想です。お酒は20歳から。
あぁ、俺の友達よ、早く子供を産んでくれ。 そして俺に会わせてくれ。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n7a51c862ab2a 公開日: 2023-09-05 18:00
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