口笛でルンバ&ブラーバを動かしたい【理想の衣食住】

口笛でルンバ&ブラーバを動かしたい【理想の衣食住】

image ** https://note.com/reitsuzuki/n/nbc38b54073f4

なんだか「令和の羊飼い」みたいじゃない?

・・・

世界で一番難しい言語は「口笛で会話をする民族の言葉(?)」らしい。

https://youtu.be/xc3mAh6qzxo?si=rmeBMItThVCULarn

そもそも口笛のバリエーションは言語なのか? 「言語」の定義に関する議論の入り口になりそうな気がする、が、今日したい話はそんなことじゃない。

親指と人差し指でアルファベットのCの形を作って、それを少しだけ口の中に当てこんで、「fふィゅぅうィッッ」みたいに大きな音を鳴らすことができる人いますよね。指笛って言うのかしら。あれはちょっと汚いけれど、できたらかっこいい。

特に、それで何か対象物を思いのままに動かしている感じがあるともっとかっこいい。例えば、番犬とか。例えば、羊とか。

思い出すのは、映画『Once upon a time in Hollywood』の終盤のシーン。 記憶が少々曖昧だが、色々あってブラッドピットが殺されそうになる。 ブラッドは両手を上げていて、逃げようにも逃げられない状況。 そこで、ブラッドは「チッッチ」っと舌と唇を使って乾いた音を鳴らす。 その瞬間、彼がずっと”相棒”として連れ添ってきた全長100cm超えくらいの超大型番犬が、犯人に噛み付いて窮地を脱するのだ。 あの、番犬との間にある完璧な連携ワークが途方もなくかっこいいのだ。

あんな感じのことを、自宅のなかで再現したいと思っている。 僕が指笛で「fふィゅぅうィッッ」って音を鳴らすと、ルンバとブラーバジェットが従順に動いて欲しいのだ。

なぜか。

機器と直接コミュニケーション取れたような気がするからだ。 そもそも、「リモコンとテレビ」とか「リモコンとエアコン」とかは、言葉じゃない言葉で通信しあっている。その形のコミュニケーションに僕も混ざりたいのだ。 例えば、言葉で「Alexa、エアコンつけて」というと、エアコンは動いてくれるが、エアコンは僕が2秒前に発した日本語を聞き取ることは絶対にできない確信がある。Alexaが僕の日本語を機械語に翻訳して通信してくれているからエアコンが動いている。 そのトリックが見え見えすぎることにファンタジーがないのだ。対して、口笛のような言葉じゃない言葉で通信すると、グッとエアコンとの距離が縮まったような気がすると思う。 実際はAlexaに翻訳されたものが届くのかもしれないけれど、どこかで直接命令できたような気分になる。

あともう一つ、テレカン中とかにエアコンつけるにもかっこいいからだ。 今までは、ちょっとエアコンつけたいなってとき、今までは我慢していた。「Alexa、エアコンつけて」と言う感じがなんかダサいのだ。もちろん、ミュートにした状態でその言葉を発したって良いのだけれど、口パクで何か言ってる感じが相手に伝わってしまうのもダサい。

その点、「fふィゅぅうィッッ」と、指笛慣らしてエアコンが「ピピっ」ってついたら、それはめちゃくちゃかっこよくないですか?テレカン中にだって、気にせずエアコンをつけることができる。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n081f49c150fa 公開日: 2023-10-13 18:00

This line appears after every note.

Notes mentioning this note

There are no notes linking to this note.


Here are all the notes in this garden, along with their links, visualized as a graph.