君は「ネックライト」を知ってるか?

君は「ネックライト」を知ってるか?

「アメリカ人は肩を凝らない。なぜなら、肩が凝るという表現・概念を知らないから。」

そんな逸話をどこかで聞いたような気がする。

確かに、「セントビンセントおよびグレナディーン諸島」ってGoogleで検索した人は、その言葉を調べる前に既にその言葉と出会っている。 出会えたから調べたのであって、Googleでは本当に全く知らない(出会ってもない)概念や言葉を調べることはできない。

その点、雑誌やら新聞やら書店やらは知らないことと出会えるきっかけになるのが強み、的な「電子辞書vs紙の辞書」的な切り口の議論、ちょっと前にあったよね。懐かしい。

今、Google先生もディスカバー機能とかあるよね。

てか、なんの話でしたっけ?こと都築怜です。皆さんマガジン登録してね。

https://note.com/reitsuzuki/m/m9427bf6d581d

さて、結論。

「ネックライト」という存在をぜひ知って欲しい!

まじ、買って調べたほうが良いですよ!

勢い余って思わず、前後逆に言っちゃったけど!

パプリカの「花が咲いて種をまこう」みたいな感じになっちゃったけど!

・・・

「ネックライト」というガジェットを、本当にちょっとしたアクシデントで2日前に知った。

商品を瞬間、僕の奥に潜むでかい「潜在需要」とやらの膿をプチッとされた感じがした。 そうして、「俺って最近こういうの欲しいと思ってたのかも」なんて気づく。

その日のうちに調べて購入し、昨日、早速使ってみた。 本当に素晴らしい商品です。最高だわ。 僕の2023年度「買ってよかった」ランキング、完全にメダル圏内です。 (まだ2023下半期入ってすぐだし、ちょいと保険をかけておく)

・・・

ネックライト、名前でなんとなく想像がつくと思いますが、全長50~60cmくらい?のほっそい蛇(へび)のようなもので、両端が懐中電灯のように光るんですね。

それを首に巻くと、ちょうど、手元がその灯で見えるような感じになりまして、夜の読書とか、車の修理とか、夜道の散歩とかに非常に良いんですよ。

ポイントが、ワイヤーのようにグニャにゃ曲がるんですが、その形を維持してくれることなんですね。

なので、夜、ベッドに座って読書をするときとか、本に光がよく当たる位置にライトの先端の向きをいじることができるのです。

これが、僕の「中途半端睡眠欲」を非常に満足させてくれるのです。

人間あらゆるスイッチは、オンオフのようなものではなくつまみのようなものだと思っていますから、「眠たいなら電気消せば良いじゃん」「本読みたいなら部屋の電気つけりゃ良いじゃん」とか、そう言うものではないのですよ。

中途半端に眠く、なんなら、徐々に眠たくなっていきたい感じがあって、でも中途半端には起きてるから、それまでの暇を埋める活字が欲しい、みたいな、そんな感じのときがありますよね。

部屋のシーリングライトがピカピカだと眠くなれないし、逆に常夜灯?みたいなのだとちっとも本が読めない。

そんなときに、ネックライトが良いのです。

僕が買ったやつは、暖色系のライトに設定できたりするので、夜に暖色系のライトで、本のページだけを照らすと、まるで、暗闇のなかで、光った文字が浮き上がっているように見えて、なんだか、活字への没入感がより高まるような感じすらある。

サイドテーブルに置く、卓上ライトでも良いとは思います。 僕も買いたい、ルイスポールセンのパンテラみたいなやつ。 ただ、ネックライトのポイントは持ち運びができるということ。

たとえば、友達の家で、友達が寝たけど本を読みたいとか。それこそ、車の修理とか、何か災害が起こって電気がつかないときとか、非常に良いと思いませんか。ぐにゃぐにゃに曲がるからバッグに入れても嵩張らない。

本当に売れるべきだから、回し者になってたくさん売って届けたいわ。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n2ea437945c2d 公開日: 2023-08-03 18:00

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