夢で落合陽一さんを見て。

夢で落合陽一さんを見て。

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《このnoteに書いてあること》

夢を見た。 友達とテレビを見ていて、落合陽一さんが出演していた。

一緒に見てる友達が

「落合さん最近テレビ見ないけど仕事あるのかしら」

と言ったので、夢のなかの僕は以下のように返した。

「いや、大丈夫だと思うよきっと。 そもそも落合陽一さんは、テレビがメインじゃなくて、筑波大の先生やったり会社の社長やったり、あと個人でアーティストやってる合間でテレビ出てる人だから」

そして、こう続けた。

「二毛作的な?三毛作か。まぁそんな感じの人だと思うからさ」

「ふーん。」

あれ。

そいや「二毛作」「三毛作」ってどんな意味だっけ。

適当に出た言葉の意味がよくわかっておらず、でももうその言葉を発してしまったので、恥ずかしさもあって、近くにいる友達に隠れながら頭の引き出しを探そうとしたとき、 目が覚めました。

二毛作、久しく使っていない言葉ですね。 いや、というか教科書で読んだことはあっても、この言葉を使ったことはないかもしれない。

自分の頭の隅の隅にはあった言葉とか考え方って、 起きている間は思い出しにくいけれど、夢のなかだとポーンと向こうからやってくるようなことがありませんか。 やっぱり夢は面白い。

早速調べてみることに。

【二毛作とは】 二毛作 (にもうさく)とは、同じ耕地で一年の間に2種類の異なる作物を栽培すること。同じ作物を作る場合は二期作(にきさく)という[1]。 (wikipedia)

そうそう、二毛作ってこんな意味だったっけ。

ちなみに、落合陽一さんの例えとしては間違ってるかな、ただ見方によっちゃああってるような気もします。

作品を作っている時間(アーティストとしての時間)を過ごしている間は他の時間ではないと言えるからね。 とはいえ、それが他のものに影響していないと言ったら嘘になるか。 それこそ、季節単位でみたら同時にやってるわけだから、やっぱり違うのか。

作品を作るって、頭痛が痛いみたいな響きがあるけど、どうなんだろう。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n92f339298f23 公開日: 2022-06-15 17:00

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