夢と妄想の違い。
夢と妄想の違い。
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初夢はすごく良いところでクランクアップを迎えてしまった。
(詳細は昨日の記事参照)
そんなとき、「夢の続き」を見たいと思いませんか。 僕もそうで、だからまたすぐに目を閉じて、自分でさっきの状況を思い起こしながら眠ろうとするんですよ。 こうすると意外とたまーに、100回に1回くらいかも知れませんが、たまに成功します。 夢の続きが見られるのです。
ただ、ほとんどは夢の続きが見れずに終わる。 僕が思っているのは、ほとんどが「妄想」で終わってしまう。 描いた絵がむくむくと動き出さないのです。 直前まで見ていた夢ですから、頭に描くことはできるんですよ。 ただ、それが自走しない感覚ですね。
そして、ここに「夢」と「妄想」の違いがあるんだと思ったんです。 夢、というのは生き生きとしていて、他がゲームでいうCP(言い方あってます??BOT的な意味)みたいな感じで、自分が指示せずとも動いているんですよ。 対して、妄想はわーッと自分だけが想像したものだけがその限界で静的。
初夢が見られなかったときに、ふと思ったことだったけれど、 意外と何かの本質を突いているような気がしたのでメモがわりにnoteに書いておく。
夢というのは生き生きとしていて、まさに「生きている」んですよ。 妄想は常に限界があって静的で「死んでいる」んですよ。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/nc4180d15a395 公開日: 2023-01-09 17:00
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