妹の髪の毛がお風呂の壁に張り付いていた。vol.1

妹の髪の毛がお風呂の壁に張り付いていた。vol.1

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“アウトプットする機会を作るor増やすと、インプットしたくなる”って話。 僕はあまり好きじゃありません。なんで好きじゃないか書いてみた。

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**■ 今日聴いた曲 **乃木坂46「他人のそら似」

https://youtu.be/3Gg3CHqudfo

最初の指をL字にして皆んなでイェイイエイってやってる振り付けがめっちゃ良い。

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*現在mediumからnoteへの移行中につき、記事の全文を無料公開しています。なお、こちらの記事は2022年1月10日に書かれたものです。

要は、「アウトプットはインプットされたもので構成されている」と考えればxとyの関係式っぽいわけだから、yから求まるxもあるだろう 的な話だとは思うんだけれど。

だからって、計算式が「y=x」になってしまっては意味がないと思います。 教科書や本の書き写し状態、みたいなわけですから。まぁ一度右耳から左耳に通すだけでも薄く頭に残る、と捉えるならそれはそれで良いんだけれど。

あと更に言うと、目的的にインプットする方がそもそもインプットとしてナチュラルなものが吸収できると思っている。 もちろん、業務に関係していて、効率的に取り組むためにやるときもあるんだけれど、それ以外のときは基本的には、インプットしたくてインプットしている状態を作るようにはしている。 アウトプットも必要だけれど、あくまでもモチベーション管理(締切を作る)的な意味合いでとどめておきたい。

例えるならば、写真で言うところのrawの形式でインプットしたいんですよね。 「yから求まるx」的なインプットだと、書き出し方式をjpgなど決めちゃってからインプットしてるから、効率は良いけど、画一的なインプット、”堅い”内容になる感覚がある。

それは頭のなかで編集(思考)するには向いていなかったりする。

やっぱり考えないといけないと思うのです。 考えたいのです。

ただ、人間の計算(思考)には時間がかかります。 だから、今アウトプットされるものは、今インプットされたばかりのもの、であっては余り良くないと思うのです。

その点で、「アウトプットを設計するとインプットが捗る」みたいな言葉には、大事な過程(考える)を省いているような印象を受けてしまいます。 確かに人に伝わりやすい言葉ではある。それでも、誤読を誘いやすい文言はやはり余り好きにはなれません。

そんなこんなで、僕が記事を書くときに意識していることは、新しいものを発見しに行こう、というよりかは、「今あるものは何か」、それと、「考えよう」と思うことの方が多いです。

外より内に目を向ける、が基本です。 生きてるんですから、書くことがないわけないのです。

元カノが言ってた”着る服がない”、みたいな。 (あるやん、じゃあ普段裸で歩いてるんか?と言い返してた。それはそれで反省あるけど)

だから、”今”書くことが大事と思うのです。 今ペンを持ち、「書くことなくね、何書けばええねん」とか言ってるとき、それが頭の筋肉痛みたいなもので、心地良いと思ってりゃ良いのです。

そんなことを思いながら、お風呂でシャワーを浴びた1月4日の夜。 「さぁ、何を考えよう」と体を流しながら。

ふと目についた、髪の毛。 長い。 さっき入ってた妹のだろう。

なんで流さないんだろう、と思ったときにピンときた。 これは流し忘れたのではない、わざと流してないんじゃないのか、と。 なぜ、わざと流してない? そうか、次に入る兄へのメッセージなのかもしれない、と。 よし、今日はこれについて考えよう。 長くなったので続きは次回。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/nb853d21abe75 公開日: 2022-04-03 23:27

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