日々を彩るルーティンとエッセイへの旅
日々を彩るルーティンとエッセイへの旅
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朝は早めに起きて、身支度を整えたり、家の周りのことを行う。
早速10:00から文章を書き始める。
行き詰まったら本を読み、景色を見て、昼食を取る。
また執筆に取り掛かり、16:00までには切り上げる。
それからトレーニング。ジョギング、HIIT、バルクアップなど雑種的かつ連動的な動き、カリステニクスを中心としたメニューをする。
夕飯を食べた後は余暇の時間。
映画を見たり、本を読んだり、音楽を聞いたりする。
たまにウイスキーを飲みながら寝る。
この変わらないルーティンをずっとこなす。
世界中至る所で、場所だけコロコロ変えながら。
気まぐれで友人、あるいは恋人が隣にいてくれたら幸せだ。
そのくらい、僕にとって「文章(=エッセイ)」というものが重要なんだと改めて気付かされる。
僕にとってエッセイとは「自分を知る活動」なのだと思うが、多分おそらく、僕が生涯をかけてこの活動を続けたところで正解に辿り着くことはない。それがわかっていてなぜ、その活動に勤しんでいるのか、わからない。
仮にもし、その答えを知ることがあったとしても、それが何になるんだろう。
どう転んでも、結局自分で自分を説明することができない事実と向き合わねばならず、実にもどかしい。
虹の根っこを探しに行こうとしているようなものなのかもしれない。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n01ff2cf9d362 公開日: 2024-04-08 18:00
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