映画『太陽の下の18才』

映画『太陽の下の18才』

思えばNetflixのマイリストのなかに2つの『リプリー』が入っていたことを不思議に思っていたことを思い出した。どちらも『The Talented Mr. Ripley』という小説が元になっているらしい。

僕が見たのは古い方で2h尺の映画版。ドラマ版のリプリーはNetflixオリジナルコンテンツとしてついこの前に公開されたばかりだ。もちろんドラマ版も気になるが、僕はいまから『太陽の下の18才』を見る。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E4%B8%8B%E3%81%AE18%E6%89%8D

映画『リプリー』を見ていて「赤峰先生が好きそうな映画だぞ」と思った。ひどく短絡的にいってしまえば『太陽がいっぱい』みたいな映画だから。そして、僕もこのGW真っ只中において南イタリアの虜になってしまった。一口に逃避感、楽園感と言っても南イタリアにはハワイにはないカッコ良さやムードがある。赤峰先生もそこに惚れたのかな。

http://www.incontro.jp/

赤峰先生の追体験がしたいと、かつての動画で話していた『太陽の下の18才』を見ることにした。今なら映画の良さがわかるかもしれない、と。

結論、大当たりだった。僕は『太陽がいっぱい』よりも好きだ。人が死なないし。

何よりも各登場人物の服装が良い。僕は正直言って筋にはあまり興味がないタチだ。景色、内装、身なり、仕草、この辺りの空気を吸い込むのが僕の映画に対する大きな要求だ。

ぜひ、Amazon Primeで見ていただきたいが、個人的に一番面白かったシーンはニコラが踊っているシーンにおいて、子供がくねくね踊っているところだ。ああいう「遊び」こそがイスキア島で過ごす空気感を醸成していると思う。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%82%A2%E5%B3%B6


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n4895dcde11a4 公開日: 2024-05-07 18:00

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