暫定1位シリーズ「好きなタイプ」
暫定1位シリーズ「好きなタイプ」
僕の考え事は基本全て暫定1位、なんてことを学生の頃言い散らかしていたことを思い出した。 言葉のイキリ度合いに恥ずかしさを覚えつつも、確かに思ってることは今も変わらない。
今思ってることは、どんどん更新されていく。 そんなことで、暫定1位、というシリーズでいろんなことに答えていこうと思う。
まずは、好きなタイプについて。 それは「僕を好きな人」だと思った。
それが結局一番良いんじゃないかと。
例えば、クリスティアーノ・ロナウド的な筋トレ男子が好きな女性がいる。 対して、中性的ジャニーズっぽいヒョロい体型が好きな女性がいる。
このとき、筋トレしている僕は、後者の女性からは好かれない。 ただ、これは結果論ではなく、紛れもない僕の選択によるものである。 「こういう人には好かれなくて良い」と思った僕の選択。
他にも、短髪好きな女性がいる。 対して、前髪絶対欲しいと思ってる女性がいる。
これも僕の判断。 現在は短髪であるが、これにより、「男くさい」「気持ち悪い」と一定数に必ず思われる。
内面に関しても同様の選択が無数にある。 そんないくつもの選択肢における判断には、価値観、ひいては本能に直結している。
つまり、僕が僕らしくとことん生き抜くことが、一番相性ぴったりな人を見つけることになるのではないか、ということである。
ゆえに、僕が僕らしく生き抜いた結果、そんな僕を好きだと言ってくれた人がいたとして、僕はその人に好かれたかったのだろうと理解するわけだ。
だから、僕の好きなタイプは「僕を好きな人」とする。 これが今の暫定1位。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n1ca1ade13f38 公開日: 2023-05-05 17:00
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