本を手放すべきかどうするか。
本を手放すべきかどうするか。
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今さっきまで悩んでいたこと。
本を手放すかどうか悩んでいます。
数えたことないからわからないけど、大体1000冊くらいなんだと思う。 さっき、Googleの画像検索で、1000冊分の本が入った棚を見て、あぁ、こんな感じか、じゃあそれくらいはあるのかな、と。 あまり、本を捨ててこなかった人生なんですよね。 もちろん幼少期の頃の絵本みたいなのは当然ないけれど、小中学生くらいから読んでた小説系からは全部ある。 あさのあつこさんのバッテリーとか、斉藤洋さんの西遊記とか。
まぁ、ここでは1000冊という数字より、ここでは僕個人がどう思っているか、の方が重要。 暮らしやすさ、に関わることであって、そこには僕個人の感情が係数に入ってくるから。 僕は今ある本の冊数は非常に多いと思っている。少なくとも今ある本の90%は手放したいと思っている。
とはいえ、色んな可能性を模索しました。 1つはサマリーポケット系ね。 数百円から、ダンボールで私物を管理しておいてくれるサービス。 特に、本ってなると、全部写真を撮って保管しておいてくれるから、お取り寄せするのも簡単みたい。 うん、これは正確には手放す、ではありませんね。
そう。 「そもそも手放さないでいるべきか??こんなに溜め込んだのもったいなくないか??」 みたいなことももう一度、掘り返して検討もしていたんですよ。 だって、もし将来、大きなお家に引っ越して、でっかい本棚、みたいなの用意するとして。 それって博識感出んのかな??それってかっこいいんかな??みたいなしょうもないこととかさ。 後は、とりあえず家に本がわーっとあれば自然と子供が手にとるようになるんかな。 それって良いことなんかな??みたいな皮算用とか。
「いや、本なんてこれからはデジタル化がもっと進むから、”お前まだガソリン車乗ってんのかよ”みたいな空気感で、書籍棚も見られるのかな、じゃあ博識でかっこいいイメージを持たれることもないんかな」、とか。 後はAmazonのリミテッドなんとかに登録しておけば、子供は勝手にタブレットで本漁るか、とか皮算用への反論を思いついたり。
そんな自分に対して、 「こういう反対意見がスラスラっと出てくるのは、俺が”もったいない病”に変に犯されていて、手放さない理由をクリエイティブに考えてしまっているだけなんじゃ??本当はミニマリズム的思考で持って本を減らした方がいいかもしれないのに」 みたいなことを思い始めて、また悩む。
僕、欲しいものとかって、「悩むんだったら買わない」みたいな思考をすることが多いんですね。 ただ、この場合「悩むんだったら〇〇」の〇〇に入るのってどっち??手放せってこと??残せってこと??
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n82b67be2dfe0 公開日: 2023-01-25 17:00
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