【激ウマ】キャラメルマキアートを課金カスタムしてみた話
【激ウマ】キャラメルマキアートを課金カスタムしてみた話
あまりスタバに行くことはないが、もし行くとなれば、ほぼ必ずキャラメルマキアートを頼む。そんな僕がこの前、人生で初めてキャラメルマキアートに+55円で、エスプレッソショットを追加してみた。半端なく美味しかった。
きっかけは、先日スタバをご馳走になってしまったことにある。
まさか奢ってもらうことになるとは思わず、咄嗟に「同じので!」と店員さんに言ったら、「カフェミストのオーツミルクに変更」という未知過ぎるドリンクが出てきたのだ。
まずカフェミストってなに?初めて聞く単語。
さらに、オーツミルクに変更、ときた。以前、豆乳に変更してる様子は知り合いにもいたが、オーツミルクは何のミルクなんだ?
オーツミルクは、オーツ麦から作られた植物由来のミルクです。 栄養素が豊富でクセがなく、クリーミーな味わいが特徴。 植物性のため、乳製品アレルギーの方でも安心して飲めます。 また、環境への悪影響が比較的少ないのもオーツミルクの魅力です。
オーツミルクのデメリットは?ダイエット成功のコツとネガティブな疑問を解消なるほど。 でもなんでオーツミルクに変更したんだろう。美味しいからかな。 結論、カフェミストのオーツミルク変更にした味は、カフェオレのミルク感を更に増幅させた感じの味だった。
そしてこの先輩がちょっとだけかっこよく見えた。 スタバというある種キラキラした安くはないカフェで、こっちが向こうに慣れていくのではなく、こっちの舌にスタバ様を合わせようとする発想に、少し大人な感じを覚えたのだ。
18歳の当時、お金を払うところと受け取るところが別々なことにドギマギして、スタバに行く前に、「スタバ 注文 方法」「スタバ 受け取り 方法」「スタバ 初めて」とかで検索していた自分も、今では多少大人になって、気づけば「トール、ホット、キャラメルマキアート」とスラスラ注文できるようになっていた。
ただ、それはまだ大人ではなかった。「カスタムする」という次の大人の階段があったのだ。
こうして翌日、僕はカスタムにチャレンジすることを決めた。
一旦、「キャラメルマキアート カスタム」で調べてみたところ、スタバ公式が出してるカスタムレシピが紹介されているページがヒットした。
https://dyf.starbucks.co.jp/recommend/?id=41
なぜキャラメルマキアートにしたかというと、味を一番よくわかっているから。それこそ、僕はいまだに、本来のカフェミストの味を知らない。
今回のカスタムは自分の中で有料にすることを決めていた。
無料のカスタムは過去に何度かやったことがあるから。
そしたら自ずと、エスプレッソショット追加(+55円)に決定した。
並んでいる間、両手で携帯を抱え、常にそのスタバの画面をつけておきながら、これから僕が初めていう単語「エスプレッソショット」を頭の中で何度も反芻していた。
どうしても、何回かに1度、「エクスプレッソ」と言ってしまう。
レジにて。
「ホット、トール、キャラメルマキアートをください」 「はい、トールサイズ、ホットのキャラメルマキアートですね。」 「あ、あの!そこにエスプレッソショットを追加で…!」 「はい、ショット追加ですね、かしこまりました。他にご注文ありますか?」 「ないです」
無事、注文完了。
出てきたドリンクがまぁ絶品だった。こんなに美味しくなるのか。
本当に、今までの自分に後悔するくらい、おいし過ぎる。
そして帰り道、僕はカッコつけている自分を恥じた。
簡単にいえばカッコつけるというのは、経験したことの範囲の中でやることだ。自分はまだ経験してきた範囲が狭い。その中でカッコつけることを覚えるのはよくない。
次は、エスプレッソショット追加と、ミルクを変更してみようかな。
カスタムしすぎかな。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n28ebc9a7ccb4 公開日: 2024-03-06 18:00
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