瓶ビールが届いた。

瓶ビールが届いた。

image ** 最近、瓶ビールしか飲まない誓いを立てた。

https://note.com/tsukasa_ichinose/n/nd6f018a92fea

この誓いは今のところ、結構プラスに働いている。

まず、当たり前だが、ちょっと疲れたなぁと感じたとき、フラッとコンビニに寄って、缶のビールを買うことがなくなった。 金銭面で話せば、甘く締めていた蛇口からチョロチョロっと出ていた水を、ピシャっと止めたような感覚があって気持ちが良い。 例えば、コンビニで買うビール系、飲み会の後に買うカップラーメン。 こういう「ついつい」系、「フラッと」系の出費というのは、まさに蛇口チョロチョロ系なのである。 後から振り返ったときに思い出しづらい。 そして、実は家計簿というのは30%の家賃、20%のなんとか、10%のなんとか、みたいな大きいところに注目するのもいいけれど、 1%の「その他」の出費が集合体となって40%になっているかもしれない、ということに気づかねばならないのだ、多分。

で、さらに言うと、瓶ビールにするだけで、飲む頻度がグッと減りました。 「今日は飲むほどじゃないな」ってなっちゃうんですよ。 瓶を開ける、という行為が、缶を開ける、という行為より、ちょっと重たいんでしょうね。 あとは、そもそもコンビニにフラッと立ち寄ったところで、瓶は置いてないっていう。 飲む頻度が減ったことの意味は、単に節約できた、という話だけでは終わりません。 「キンッキンに冷えてやがる…!!」みたいな某漫画での描写然り、 ビールの美味しさを左右する変数に「飲まない時間」というのは確実にあるんですよ。 つまり、「飲む量が減って、飲むときの満足感が(きっと)増えた」という意味もあるんですね。

今日、早速サッポロの中瓶(500ml)が20本、ケースで家に届きました。 正直値段はコンビニで買うロング缶とそんなに変わらない。 そんなん、瓶のほうがええやんけ。 これから多分、僕って週に1本ペースで飲んでいく感じだと思うんですね。 もちろん3週間飲まない日もあるし、一日で、友達と何本も開けちゃう日もあるかもしれないが。 そうなると、この瓶ビール全てを消費するのに20週かかるわけだ。 じゃあ、これを年に3回買えば、僕のビールライフは余裕で回っていく、という計算になる。 今まで自分がどれほどのお金をビールに注いでいたのか把握していないからこれが高くつくのか安くつくのかはわからない。 ただ、出ていくものの把握がしやすくなっただけで、なんだかすっきりする。

さて、瓶ビールを開けるのはこれからですが、瓶ビールを見ているだけで良き想像が膨らんできます。 例えば、瓶ビールって飲む人に注いであげたりできるから、コミュニケーションになるじゃん。 それが、嫌な人もいるかもしれないが、それは会社の飲み会とか、そういう話でしょ。 僕が買った瓶ビールで、僕と一緒に家で飲む人ってなれば相当関係性が近い人だから、嫌に思うような希薄な仲の人ではないじゃん。 で、僕は、サッポロビールが好きなんですが、このサッポロビール公式ショップ、みたいなサイトで、居酒屋で出てくるような小さなグラス買っちゃったんですよ。 ビールを友達と飲む、しかもサッポロビール、となれば、もうこの小さいグラスが正義でしょう。 なんか、もっとこだわったビールとか、香り華やかな、とかそういう感じだったら、ビアグラスとかそういうの買っても良いのかもしれんが、なんかそういうの仰々しくなりません?? 居酒屋で出てくるような、チビグラスでワイワイやるのが一番楽しいでしょう。特にビールとあれば。 ビールを美味しくする変数に「一緒に飲む人との雰囲気」というのは確実にありまっせ。

楽しい年末だ。 今日はまだ飲まない。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/nf18f8e6f16fa 公開日: 2022-12-23 17:00

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