生まれ変わったらヒューグラントになりたい

生まれ変わったらヒューグラントになりたい

image ** 今は、投稿日当日、2022年7月7日の夕方16:00。 急いで書き上げる。 ここ1-2週間、マジで忙しい。 そして、一週間が本当に長い、まだ木曜日なのか。

ちなみに、タイトルはこの前の土曜日に思いついたもの。 ヒューグラントがかっこいいと思って、そのことについての記事を書こうと、タイトルだけメモっておいただけ。

https://note.com/tsukasa_ichinose/m/m9427bf6d581d

イギリス英語を学びたいと思うようになったのは最近のこと。

かっこいいと思った、Poshなんですよね。

最初のきっかけは、SHERLOCK。 ベネディクト・カンバーバッチ演じる、シャーロックホームズがかっこいいなぁというところから、イギリス英語のかっこよさに興味を持つ。

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いや、もっと前だ。

最初にイギリス英語に触れたのは、SUITSだ。 もちろんあれの舞台はニューヨークだし、使われている英語はゴリゴリのアメリカ英語だけれど、 どっかの話で出演していた、「ハーヴィーと不倫をしたんじゃないか」、と夫の裁判官に疑われている女性(美術館勤務)がイギリス英語だったんです。

“Sorry, I Can’t。”

を「(ソーリー, アイ)カント」って言ってて。 このパキッとドライな発音に「なんだこれ!?」と思ったのが最初。

アメリカ人って、「キィェやアアアアントゥ」って言うじゃん。 ウェッティなんですよね。

その点、イギリス英語はクールだなと。

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ときは数年たち、最近2週目のSHERLOCK視聴。 やっぱりイギリス英語かっこいいと。

僕はイギリス英語を話せるようになろうと。 こうなると、話は早い。 ロールモデルを見つけて、モノマネをして、ひたすら練習するのみ。

ロールモデルの条件は、心の底、魂から惚れている人、本気で憧れられる人であること。

【ベネディクト・カンバーバッチは?】

ベネディクト・カンバーバッチもいいんだけどね。 カメレオン俳優な感じがあるんですよ。 色んな種類の役をこなせるタイプだと知り、ロールモデルからは外れた。 モノマネって、人をモノマネしたいので、キムタクみたいな人がいいんです。 「何をやってもキムタク」っていうのが、悪口になるのかもしれないけど、どの役を通しても、その人の雰囲気が出てくる感じの、そんな感じの人が良くて。

【じゃあコリンファースは?】

その点で、コリンファースも僕的には外れた。 キングスマン、英国王のスピーチと、シングルマン、あと、裏切りのサーカスの感じを見ていて、分かりやすい共通性を見出せない。もちろん、褒め言葉なんだろうけど、これは。

【んー、じゃあダニエルクレイグ!】

ダニエルクレイグ、要は007は、正直キザすぎますね。 あれは、憧れるというか、まぁもし仮にモノマネを始めたところで、痛いでしょ。 それを、ノンスタ井上さん的に笑いにできたらいいけど、僕はそれができるタイプの人間ではない。 あぁいうのは、ちょっと見て、ちょっと真似するくらいがちょうどいいんだと思う。 どっぷり浸かるもんじゃない。

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こうして出会ったのが、ヒューグラント。

ヒューがつく俳優はなんであんなみんなかっこいいの?ヒュー・ジャックマンといい。 ノッティングヒルの恋人は、僕でも名前は知ってる名画。 Netflixで見たよ。 かっこよかったねー。

しかも、Youtubeとかにのってる、インタビュー動画とかも良い感じ。 これは僕的にキムタクっぽくて良い

ヒューグラントは、頭がいい人らしい。 若い頃は遊びまくった噂もあるらしい。(おじさんになっても遊んでいるとかいないとか)。 その点で、彼を嫌う人も多いかもしれないけど、人当たりがよく、好きな人は好き、というかんじらしい。

僕はこういう人、よだれが出るほど大好きだ。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n722f11d149e9 公開日: 2022-07-07 17:00

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