生活習慣のなかで肌のコンディションを上げていくこと。
生活習慣のなかで肌のコンディションを上げていくこと。
先日、『最高の体調』という本を読んだ。
本著にて筆者が提唱する健康理論は、「進化論」がベースにある。
人体が変化(進化)するスピード感はn万年単位の超長期スパン
人類全体の歴史を見れば、そのほとんどが狩猟採集の生活だった
今の人体は、当時の生活に適応したもので、早すぎる文明の発達には追いつけていない
だから、原始人っぽい生活に戻すことが重要
具体的には、原始人の頃の生活と比べて、多すぎるものを減らして、少なすぎるものを増やして、新すぎるものとの距離感を見直す
トピック詳細:食事、運動、睡眠、自然との触れ合い、ストレス管理、メンタルコントロール
ざっとこんな感じの内容だった。
強く共感を寄せたのは、筆者がなるべく根本的かつ総合的なアプローチを模索している姿勢である。僕もその観点を強く意識して生活している。
https://note.com/reitsuzuki/n/n83d916525aa5
要は、海馬にとって良いことをするのではなく、「良いことをして、海馬を良くしよう」ということ。
同性の同世代のなかでは、健康意識はそれなりに高い方だと思っている。それは、「僕はこんなにも意識している・行動している」みたいな量的な根拠に基づくものではなくて、そもそも肌が非常に弱いというハンデを抱えていて、気にせざるを得ない境遇をベースに話している。
これをしたらもっとかっこよくなれるかも、みたいな目の前の人参=プラスのモチベーションだけで走っている人間より、後ろからドリルが迫ってきている僕の方が、そりゃ必死に走らざるを得ないでしょうよ、というような。
先日も皮膚科に行ってきて、薬をもらってきた。
ひどくなったらその箇所に薬を塗る。
薬がなくなったら皮膚科に行く。
僕はいつまでこのサイクルを続けることになるのだろうと思う。
2つ、不安に思うことがある。
まずは、災害。
この度の大震災のようなことが起こったとき、まともに風呂が入れないかもしれない。塗り薬が手元に無いかもしれない。あるいは使い切って、新しいものが調達できないかもしれない。そうしたら、生き地獄だ。
きっとインスリンは届く。確かに、インスリンは非常に重要だ。必要な人に届けてあげて欲しい。ただ、肌が痒くて痛くて、それがずっと続くのは本当に想像するだけで怖い。多分、肌に塗る薬は支援では届かない。
次に、旅行。
いろんな国に行ってみたい欲求がふつふつと湧いてくるようになったが、きっと旅行先は、日本より衛生面ではよろしく無いのだろうと思う。そのときに、肌の不調が起こったら、楽しめるはずのものも楽しめなくなってしまうなと。好きに上裸になって、川にでも何にでも飛び込んでみたいし、暑かったらタンクトップで練り歩いてみたい。ただ、土埃などの異物に敏感に反応してしまう肌はそれを許してくれないのだろうと思う。
だから、なるべく普段の生活習慣のなかで、肌の調子を改善し、薬に頼らない生活を実現したいのである。そんな欲求から、本書にいたっても即断即決でポチった。
ふと、EXILE atsushiさんが以前、「歌で病気を治したい」と言っていたのを思い出した。それを聞いたときの感触に近いものを自分にも感じているのかもしれない。
できるかどうかわからないけれど、できる可能性を信じている。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/nf795f35b45b7 公開日: 2024-01-24 18:00
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