結局、kindleで本を読むことにした。
結局、kindleで本を読むことにした。
来る(きたる)Amazon Prime Dayで、僕はKindle端末を買おうと思っている。実は一年前、いろいろ考えて今とは真逆の結論を出した。
https://note.com/reitsuzuki/n/na977b4beba94
本を活字の海に見立てた場合、電子書籍の読書は船底の窓枠から海を覗き見ているようで、紙の本の読書は身一つでダイビングしているよう。
https://note.com/reitsuzuki/n/n1a0ceccec2f0
この感覚は、今も変わっていない。
まず何よりも、紙の本が多いと結局面倒なのだ。 引越しやら収納やらを考えるときに、やはり煩わしい。実際に家にあるほとんどの本を捨ててみて、その感覚はより明確なものとなった。「自分はかつて相当面倒に感じていたんだな」と。一方で、僕は「利便性に甘んじる」姿勢があまり好きではない。じゃあ、なぜ?そのあたりをまとめてみた。
便利さはまた新たな不便をつれてくるというのは、紛れもない世界の真理の1つ。つまり、便利さを求めることは、不便を感じ続けること。そこで「そもそもそれって幸せなんだっけ?」という話が出てくる。この根本的な原因は、自分の人生を「誰かの発明・開発ペース」に委ねていることにある。そこで、時代の流れに従わず、「このやり方で良いのだ」というある種の見切りをつけることで、新たな不便さと出会わずに済むことを選ぶのだ。
僕はこの考え方が非常に好きだ。 ここで重要なことは、「自分で決める」ということだ。「古いやり方を継続することが良い」ということではなく。その点で、僕は一定のルールを自ら制定することで、電子書籍という利便さを迎え入れることに成功した。
まず、大きな図鑑とか写真集は絶対に紙。 書き込みをしながら読みたい参考書系も紙。 その他、そばに置いておきたいお守り的な本も紙のまま。 それ以外はKindleにする。
これが僕のルールだ。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n40d35ee686a7 公開日: 2024-05-20 18:00
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