習慣の力
習慣の力
最近、目覚まし時計を使わない生活をしている。 0:00過ぎに寝て、7:00過ぎに起きる生活。 だいたいきっかり7時間の睡眠をしている。
だから、0:30に寝れば7:30に起きるし、1:00に寝れば8:00に起きる。 こうした日々の蓄積は、少しずつ、僕と目覚まし時計の間に溝を掘っていく。気づけば、目覚まし時計をかけなくなっていた。
ここで、僕は2つの気づきをシェアしたい。
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無理のない習慣は、未来の自分に対する信用を生む ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1つ目に、無理のない習慣によって、未来の自分に対する信用が生まれるということだ。
「7時間後に起きる自分を信じることができる」ということは、そういうことだ。 そうすれば、朝の8時にオンラインMTGやろうと言われたとき、すんなりOKを出していい。
そうすれば、眠い目を擦って夜のうちにゴミ出しをしておこうと思わなくて良い。 スッキリ7時台に起きる自分が信じられるからだ。
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無理のない習慣は、生活を豊かにする ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2つ目の気づきは、無理のない習慣が、生活を豊かにするということだ。
確かに僕は、目覚ましがなくともだいたい想定した時間に起きることができるが、だからといって別に目覚まし時計をセットをしたって良い。
もちろん、セットしなくても良いのだけれど、この自由度の高い状態が、極めて生活として豊かだと思うのだ。
目覚ましをかけないと「いけない」。
だから、充電器に刺しておかないと「いけない」。
こうして人は暗い中、手に取った瞬間に眩い画面が表示されるのと抗いながら、充電器に刺す動作を強いられる。
別に7時に起きるなら、家に出るまでの間に十分に充電はできる。
もちろん寝る前のうちに充電ができるタイミングがあったらすれば良いし、明日の手間も少し減る。
要は、どっちでもいい。この感覚が非常に豊かなのだ。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/na5d7e38480a2 公開日: 2025-08-12 18:00
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