自信はモテるために身につけておくスキルでしかない?
自信はモテるために身につけておくスキルでしかない?
自信と勇気は違うと思う。
自信と何を自信というかによるのかもしれないが、見回す限りに転がってる自信は無知から来ていることが多いと感じる。例えば、よくそんなこと言えるな、と。
我こそ登っている山(専門領域)こそ、最も頂は高いところにある、みたいなこと言ったって、実際に登ってるほど近くにある山だから大きく見えてるだけであることが多い。
全ての山が大きく、すべての山に険しさがある。
一方で、自信というのは生物種としての魅力がまず効果をもたらす。無知に惹かれる生き物とはどういうことなのだろうと首を傾げたくなるが、それでも自信がある男がモテるのは世の常である。
ここで僕は、無知の知のもとで、自信とはどうあるべきなのか、ということについて考えている。実績や経験、努力に基づく自信ではない自信というものがあれば、良いのだけれど。
とりあえず現状の結論として、自信とはモテるためのものでしかない。となると余計、自信とは見栄えとしての態度でのことでしかなく、品よく醸し出すためのスキルを身につけておけば良いだけの話なのかもしれない。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n8020a2d458aa 公開日: 2023-09-07 18:00
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