自分の書いた文章を読んで「読みにくい!」と思った。

自分の書いた文章を読んで「読みにくい!」と思った。

なんで読みにくいのかを考えている。

こういうとき、ゼロヒャクで考えてはならないと思っている。

ちなみにゼロヒャクで考えるとどうなるか。 文章を読みやすくすることに振れると僕としてはこんな風になる。

背景

結論

一般論やらリサーチ結果やら

新規性(僕の意見や仮説の何が新しいのか)

過程

結論

読みやすい文章とは、フォーマットと箇条書き、に限る。 ただ、これがそもそも「文章」なのか?という問題がある。

僕は文章が書きたい、エッセイが書きたい。 そのためには流れを作り、エンタメとして面白いものであることを目指すべきだ。とても難しいことだけれど、そこに骨を折ることが文章を綴るということだろう。

また、エッセイはそもそも、自分の思考の整理を兼ねているもの。僕は考えたことを現在進行形で頭の中にあるものをそのまま文字に起こしている。

その結果、後から振り返ったときに、子供の落書き帳と言わんばかりの完成度であることを感じる。

他のエッセイもいろいろ読んだけれど、別に、上記に挙げたフォーマットに沿ってるわけでもなく、するすると、麺を啜るように気持ちよく、頭の中に入ってくる。

そして、読み終わった後に、納得感と、納得感から弾きおこる読後感の心地良さに身を任せたくなる。

なんで僕の文章はこんなにも読みにくいのだろう?

一旦、誰かの真似をしてみるというのも良いのかもしれない。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n3d910431fc17 公開日: 2024-02-15 18:00

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