酩酊状態 de work
酩酊状態 de work
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睡眠不足で迎えた日中の集中度は著しく低い。
ほろ酔いどころか、酩酊状態のときの集中度と変わらん、みたいなデータを以前見たことがある。
今僕はとても体がダルい。 体重が3倍になった体をひきづるようにしてオフィスへ。 2日間、ずっと寝込んでいた自分が、ずっと席に座っていたのだから。 やはり怠いものは怠い。
なるほど、これは絶対「酩酊状態」の集中度なんだろうな、と思った。 その瞬間、少し気分が高揚した。
だって、酩酊状態、ではないんだもん。 酩酊状態の集中度と同じかもしれませんが、酩酊状態、ではありません。 あたりまえ体操。
お酒に酔っ払っていないのです。 気持ち悪くもないし、頭も痛くないし。
そう考えたらよ。 逆に、今は、それなりに気持ちよく酔っ払えているようなものじゃないかと。
なんか、体がだるいのも、 「こんなに怠いなら、相当飲んだな、自分。なのに、気持ち悪くはない。最高の気分じゃないか」 みたいな感じになって。
これぞ、見立ての美学。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n934033cc4fb7 公開日: 2023-02-22 17:00
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