鳥取に行く

鳥取に行く

今年のお盆休暇の思い出はいくつかあるが、 1つは人生ではじめて鳥取に行ったことだ。

これはそんな僕の鳥取旅行が始まる日、 スーパーはくとに乗って鳥取駅に到着するまでの話。

その日はまず朝がとてつもなく早かった。 6:55品川発の新幹線に乗るために、 確か4:45くらいには起きたとおもう。

少し話は脱線するが、 僕は、当日とかギリギリのタイミングで荷造りをすることが多い。

数年前、富士登山に行ったときもそう。 当時はまだ、 ギリギリ早朝からの弾丸登山が色々許されて?いて、 酸素ボンベとか、レンタルの登山靴とか、 必要なものは予め調達はしておいたものの、 結局荷造りをしたのは、仕事から帰ってきたその日の夜。

買ったばかりの エルベシャプリエに適当に詰め込んで、 そのまま深夜1:00過ぎに車で富士山へ向かった。

凄く面倒くさがり屋なタイプではあるものの、 当日に準備する時間の過ごし方が好き、 という自分に最近気づいた。

というか、「パパッと完パケ」する感覚が気持ち良いのだ。

例えば、数日前に荷造りする場合、 これは当日に入れる、とか、 洗濯が終わったら入れる、とか、 準備が終わらないのではなく、 「終えられない」ことがある。

この、荷造りというタスクにおける 「pending」ステータスが嫌なのかもしれない。

当日に行う準備はそんなことがない。 まるで全ての信号が青の一直線の道路を 爆走しているような気持ち良さがある。

確かに振り返ってみれば、 準備はしないものの、 準備の準備みたいなものはしているつもりだ。 例えば、着る予定の服は着ないでおくとか、 必要なものは調達しておくとか。 当日に「これ無い!やばい!」的なことはない。

次回に続く。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n2fafbbff0a6f 公開日: 2025-08-25 18:00

This line appears after every note.

Notes mentioning this note

There are no notes linking to this note.


Here are all the notes in this garden, along with their links, visualized as a graph.