27000
27000
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僕はほぼ毎日、計算問題に取り組んでいます。
Ninimathsというアプリで、2桁×2桁を100問解いている。
そしてこの度、累計の「解いた数」が27000問を突破いたしました。
“27000”という数字、僕は今、この数字に出会えてとても嬉しい。
何が嬉しいってさ、 単に積み上げてきた実績値としての27,000という数字が嬉しいわけではない。 だって、正直25,000も27,000もそんな変わらないでしょ。 27,000だから嬉しい!とはならない。
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最近感じた変化  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
最近ね、計算をしているときの頭の働き方が妙に違うのを感じていたのです。 これは僕の内部変化の話であって、僕の外には出にくい部分の話だと思う。
例えば、Aの計算問題とBの計算問題、どちらも1問に3秒かかったとする。 結果、同じ3秒でも、その内容が全く持って違うことはよくあって。 ここでいう”内容”のことを、僕は「質」と呼んでいる。
頭がふわふわしたまま、なんとなく3秒で解けちゃった、みたいなときと、 一個一個の数字を確実に掴み、まるで、足の指で地面をギュッと掴んで蹴っていくように、計算できるときがあるのです。
そして最近、僕の計算の質が、以前に比べて格段に上がった感覚があるのです。 もちろん、その変化は時間にも少しずつ現れてきているが、内部で起こっている変化はもっと大きい。 ポテンシャルを秘めたものがあると感じている。
なんか、頭の中にある数字が軽くなったんですよね。 例えるなら、 重たい水を入れたバケツをリレーするように運んでいたのが、 バレーのトスのように、トーン・トーン・トーンと運べるようになった感じ。
わかりやすくいうと、最近、計算をしているのがこの上なく気持ち良いのです。
そんな自分の変化にハッと気づき、 ふと累計の解いた数を見たときに出会った数字、それが27,000でした。
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この「感じ」を大切にしたい  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
この27,000という数字の獲得は僕にとって大きな意味を持つと思う。 なぜなら、「だいたいこれくらいやり込めば、こんな感じに好転するのね」というバロメーターになると思えたから。
もちろん、27000という数にこだわっているわけではない。 これはあくまでも計算における基準。 他のジャンルに取り組むときにその数字にこだわる必要はないと思う。
持っておくべき感覚は、計算問題を27000問やり込んだ「感じ」ですよね。
その「感じ」と照らし合わせてみれば、 例えば、ランニングは、まだそこまではやってないなと思うし、 柔軟もそこまでやってないと思う。 もちろん、noteもまだ、計算で言えば50問も解いてないなぁとわかる。
この「感じ」を他の体験でも獲得することによって、僕は僕をより深く知ることができるようになるんだと思った。
この「感じ」というのは、本人が自分を知るための科学、だと思うんですよね。 「感じ」といっても、決して曖昧ではないのです。 普遍的ぽい万人の共通解的な見解ばかりを取り入れて生きていきたいとは全く思わない。 僕は自分のために自分を科学することも大切だと思う。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/nda4764a522a1 公開日: 2022-06-21 17:00
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