5円玉に赤紐つけて何年も持ち続けている話

5円玉に赤紐つけて何年も持ち続けている話

image ** 自分が持っているなかで一番古いものはなんだろう。 おそらく、”あの”5円玉なんじゃないかと思う。 いつかのタイミングで書いておかないと書いているかどうかも忘れちゃうだろうから、書いておく。

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小6の思い出  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

小学校6年生の冬、年越しのタイミングで神社にお参りに行った。 僕は一応、2月に中学受験を控えていまして。 だから、両親からの勧めもあって、昇殿参拝というんですか?正式の参拝をしようと言ってくださいまして。

それは、あの立ってするお賽銭じゃなくて、お賽銭箱の奥にある場所に上がって、神主さんみたいな方にご祈願をしていただく、みたいなプランのやつです。 多分、家族全員で受けたような。 それか1人だったかな。覚えてない。

まぁ、お祈り自体は普通に終わりまして。

その後はまぁ、おみくじを引いたり、屋台で何か買って食べたりしたっけな。

ほんで、車で祖父母の家に向かったんですね。 祖父母の家で確かお泊まり、みたいな感じだったかと。

祖父母の家、到着。 それからエレベーターで向かうんですが。

実は、車に乗っていたときから、足の指がモゾモゾしていたんですよね。 僕は剣道をやっているので、足の指が硬くなって違和感を覚えるとかはまぁあるんですが、 それにしても、なんか靴のなかで動いているような気もして、少し気になってはいたんですよ。

タイトルにもあるので案の定ではあるのですが、 祖父母の家について、靴を振ってみたらびっくり、5円玉が落ちてきたんですよね。

僕の靴に1枚、5円玉が入ってたんです。

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思い返してみれば…  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

で、思い返すと、お祈りのタイミングで僕靴脱いでたんですよね。

確かに、あそこの神社は、お賽銭箱があって、その向こうに靴を脱ぐところがあって、そこで靴を脱いで、あがって、みたいな感じだったんです。 だから、これは予想ですが、 誰かがお賽銭箱に向かって投げた5円玉が僕の靴に入っちゃったんですよ笑

これには両親も祖父母宅でガチびっくり。 僕は当時小6なんで精神年齢は生後2ヶ月レベルでしたけれど、そんな俺でも、すごい偶然、縁起良さそうやなぁみたいなことは感じて。

自宅に帰ると、お母さんが赤い紐を僕にくれました。 「これは何よりも大切なお守りになるよ」みたいなことを言ってくれたと思います。 まぁ、運はあっても実力ないんで僕。 受験には失敗しましたが、その5円玉はいまだに持っています。

誰か霊感強い方とかいらっしゃいましたら、この5円玉をどうするべきか教えてくれると嬉しいです。 このままだと僕捨てられません。

捨てたいわけでもないけど、嫌な霊気とかあるなら捨てた方がいいじゃん。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/ne2992fc0efa4 公開日: 2022-08-11 17:00

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