さぁて、新幹線にでも乗るか#熱海出張1

やれやれ、今日はパーフェクトな僕を見てもらうとでもするか。

https://note.com/reitsuzuki/n/ncfba4a19e483

1年前はこんなにもウブだった。ふっ、懐かしいぜ。

早速、フラグ全開でお届けしている今日のnoteであるのだが。

軽く前提として、今日の搭乗は人生実質2回目(修学旅行は除く)である。
前回と違って、今日は僕1人。それが何を意味するかというと、チケットを買うのも1人だということ。え?前回は自分でチケットすら買っていないよ。前回は、乗るだけであれだけビビり散らかしていたけど、文句ある?

冗談はさておき、一方で搭乗までのプロセスをすべて丸投げだったことが、今思えばビビっていた原因でもあると考えている。僕はsuicaの番号を伝えたきりで、気づけば京都行きのチケットが内蔵されていたから。

だって僕のsuica、それこそ足し引きしか脳がない(と思っている)僕のsuicaが、本当に「新幹線の予約状況」なんてものを記憶しておいてくれるのだろうか?みたいに当時は思っていたから。

その点、全部を一人でできるというのは、ハンドルを全て握らせてくれる感があって逆に不安は軽減される。

・・・

そしてこの度わたくし、初めてスマートEXで新幹線のチケットを購入させていただきました。

Yahooの乗り換えアプリから時刻表を検索し、ぬるっとスマートEXのアプリへと遷移して、サクサク購入を進めることができた。web2.0感謝。

一方で、スマートEXのアプリ?サービスからどことなく感じる匂い=「こんなこと(オンラインでチケット購入、そのまま改札通れる)もできるようになったんだぜ」感が、なんか違和感。

普段からモバイルsuicaで電車に乗車している自分としては、モノとしての切符をしばらく見ておらず、「オンラインで購入できる」凄みをもはや感じることができない。この感じ、きっと少し前まで新幹線はモノとしてのチケットが主流だったんでしょう。人間、「変遷」をすっ飛ばした方が逆に「今」を受け入れやすい、的な現象だろう。

前日に、問題なくチケットは購入できた。
あとは明日、このスマホをもって改札機でピッするだけだ。

それからしばらく、スマートEXのアプリを眺めていた。

おっと、もっと前もってチケットを購入していたら割引がきいたらしいな。
次回は前もって予約するようにしよう。

これがアラサーになって初めて新幹線のチケットを買った男の余裕をもて遊ぶ様である。

「さぁて、新幹線にでも乗るか。」

このパーフェクトがいつまでも続くと思っていた、当日の朝までは。
続きはまた明日。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/na2e22976c562
公開日: 2024-06-04 18:00