「忙しいけど暇」みたいな感覚が欲しい

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この前、「大丈夫?無理しないでね」と言われて
そうか、そういう物差しで最近の自分を測っていなかったと自覚。

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Todoistのヘビーユーザーになってしまったからか、
最近は特に、自身の状況は関係なく、タスクの消化できたかどうか、後はその質くらいでしか尺度として持ち合わせていない。

あと思ったのは、僕が大丈夫か大丈夫じゃないかなんてすこぶるどうでも良いなと。
心配してくれたのは、ありがたいのかもしれないけれど。

だって、忙しいからといって変に心配される必要はないし、
忙しくないからと言って変に舐められる筋合いだってない。
気にしなくていい。

そうは言っても、
忙しそうな俺に、わざと「心配してない面」をするのも、それはそれで変だと思う。
忙しくなさそうな俺に、わざと「去勢を張る」のもそれはそれでおかしい。

忙しいと感じないほど忙しくすれば忙しいとは感じなくなる。
的な話が僕は好きで。

全身が痒くて痒くてたまらなかったとき、
薬を飲んだって、塗ったって、もう痒くて全然寝られなかったとき。
もういくら血が噴き出しても後で、シャワー浴びる時に後悔しても構わない、という気分になって、存分に掻きむしる。

やがて、全く痒くない世界に到達する。
確かに、皮膚が炎症を起こしているが痛みはほぼ感じない。
痒みの辛さの方が強い。

辛いと感じないほど辛く自分を追い込めば、その先には快楽しか待ってないのかなと思うと少し行ってみたい気分にはなる。

究極の気持ち良い、とは何も感じないこと?
唯一言えることは、まだ甘い。
もはや甘いという言葉で形容していることも甘い。

もっと、もっと、もっとやらないと。

忙しいけど暇、みたいな感覚がいつか欲しいなと思います。
心のなかに流れている時間と、人と共有している時間と、実際に流れている時間。

https://open.spotify.com/album/5kURwScpbql7RUhEhizY2Q?si=B_xcEkGfSo6Sx2sPV_7SiQ


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n6bf6c2fa51e3
公開日: 2022-05-13 17:00