キンコン西野さんの「差し入れ」論に全肯定する
キングコング西野さんの「差し入れいらない」論はよくわかる。
https://youtu.be/QJJibnf5_aw?si=JzUOhurIwjwZkLiT
「好意」という名の自己満足は僕も本当に大嫌い。
僕も、モノのお土産とか差し入れとか本当にいらない。
自分がどういう基準でモノを選び、買い揃えているのか、何も知らないのにモノを贈ることは極めて図々しいと思う。
以下、僕が絶対にもらいたくないもの。
それと、強いていうならもらって嬉しいものをリストアップした。
誕生日プレゼント、一番いらない
まず、誕生日プレゼント、いらないです。
友人からちょいお高めのシャーペンもらったことあるけれど、次の日には誰かにあげました。僕は、kawekoのシャーペンを持っているのです。名前が刻印された薄っぺらい名刺入れ?をもらったこともありますが、僕は、エッティンガーのモノを持っています。本当にいりません。
てか、バレンタインも要りません。
クリスマスプレゼントも要りません。
お盆とかも要りません。
欲しいものは欲しいって自分で頼みます。
頼んでいないもの=欲しくないもの、です。
お土産のネタの下着、要りません
あとは、お土産の下着、パンツもいらない。
これは男性へのお土産の1つの定番だ。よくもらっていた。
ネタとして、あったら面白いでしょう、とか思っているのかもしれないが、こっちはそこにネタを求めない。
僕はメリノウール100%の特定のブランドのものしか履かないと決めているのだ。
綺麗に真っ黒な同じサイズ、同じロゴのパンツを並べているのだ。
そこに、ヒョイっと1個毛色の違うものを入れたくないのだ。
僕のワードローブを汚さないでほしい。
くれぐれもウィンドウショッピングを楽しむという点では良いのだ。
その商品そのものの存在を嫌っているわけではないから。
そのパンツ自体はとても可愛くて面白いとは思う。
それを自分のものとするかどうかは別の話、というだけだ。
ハンカチもいらない
僕はハンカチ集めが趣味で、だから、たまにハンカチをプレゼントする人もいる。当たり前の話だけれど、僕は何でもかんでも数を増やしたいわけではない。
自分の美学のなかで、気に入ったものを集めたいだけだ。だから、誰かからもらうハンカチなんて、いらないのだ。
タオル地は僕はNGだ。ブランドとかのテロテロのコットンのハンカチもNGだ。26cm四方の小さいやつもNGだ。
僕は、ギザコットンの、白いハンカチと決めているのだ。あとはkinloch、他僕が気に入ったブランド。タオル地のハンカチとか、テロテロの薄いハンカチとか僕は絶対に使わないし、でも使わないからとて貰い物だから捨てられないし、そうすると統一感あるワードローブができないし。
こんな八方塞がりの状況に追い込んで、あげる人は楽しいのかしら?
小物系、いらない
キーケース、メガネケース、キーホルダー、小物入れ、手鏡、文房具、…もう全部いらない。僕がどれだけこだわって集めてきたか知らないのだと思う。
みんなでお金出して買いました、とか本当にいらない。
なぜそれがわからないか。その想像すらできないか。
自分の買うことに対する判断が杜撰だからです。
食べ物もいらない
あと、食べ物も本当にいらないです。
本当に厳密に強いているルールではないけれど、例えば僕は、小麦をあまり食べないようにしている。
だから、クッキーとか渡されても困るし。でも、クッキー美味しいから好きだし。
我慢している人間にクッキー渡すってどういう神経しているのかな?って思うのです。
確かに、そうやってこだわっていることを知らないからしょうがない。
でも、なぜ想像すらできないのでしょう?
自分が食、ひいては健康にこだわりがないからです。
そのお茶、あるいはハーブティが、カフェイン入りか、カフェイン入ってないかすら気にしない人間がこの地球にはいるらしい。
僕には信じられない。
あなたは僕に勝てないです
こんなことを話していると、何か俺に勝ちたいのか知らないけれど、
逆に選りすぐりのモノを贈って喜ばそうとしてくる人がいるのです。
これが一番いらない。
本当にいらないし、それこそ「舐めんなよ」と思う。
僕が散々こだわってきて集めてきた物のコレクションがあって、その上位互換を提示しようなんて、少なくとも配慮の足りないあなたには絶対にできないよ、と思う。
何も上位互換とは、「値段が高い」ということではないです。良い物ということです。
僕より、良いモノを選び抜く目があるか、ないです。
少なくとも、そういう配慮の欠けている人であれば確実に。
強いてもらって嬉しいもの
- お酒(ワイン、ウイスキー、日本酒、ビール)
- 香水
- 入浴剤
この3つだけはなんぼあっても良いです。