ノースフェイス「バーサスタイルショーツ」が大優勝した2025夏でした

◼︎今夏MVPはザ・ノースフェイス「バーサスタイルショーツ」

この夏に買ったお洋服のなかで最もよかったもの、
それが、ザ・ノースフェイス「バーサタイルショーツ」だ。

  • 部屋着としていける
  • ワンマイルウェアとしてもいける
  • ランニング/トレーニングするときにも使える
  • 洗ってすぐ乾く
  • シャリシャリしている素材でサラッとしていて履き心地が最高
  • スポーツ感満載!という感じでは決してなく、タウンユースにも使えるくらい、お行儀の良さみたいなものがちゃんとある

本当に、ほんとうに、買ってよかった。


◼︎「ちょこっと履き」がぴたりとはまった

個人的には「ちょこっと履き」ができるのがすごく嬉しかった。

僕は大体いつも家を出る2h前くらいに起きる。
まず朝起きたら、コールドシャワーを浴びる。
そこですぐ、外出用のパンツやスラックスを履くのは少し堅苦しい。

リラックスした気分で、お白湯を飲んだり、本読んだり、ストレッチしたり、朝ごはん食べたりしたい。

とはいえ、パンツ一丁で過ごすのは品がないし、
そもそもゴミ出しとかもしないといけない。

そんな時間を埋めてくれる履き物としてぴったりだった。

仕事から帰ってきたあとも同様。
今履いてるものは一旦脱ぎたい。
でも、お風呂入る前、パジャマとかベッドに入るときの衣類は身に付けたくない。トレーニングもしたいし。

そんな時にもばっちりハマった。


◼︎Patagonia(パタゴニア)「バギーズショーツ」と比べて

そして夏に履くショートパンツといえば、
Patagonia(パタゴニア)のバギーズショーツですよね。

僕も色々調べているとよくヒットした。
ファッション好きの間ではすごく重宝されているらしい。
「永遠の定番」的な触れ込みが散見されます。

ちなみに僕は「楷書体」としてのファッションが大好き。
定番やスタンダードに惚れやすいという意味では、
バギーズショーツはドンピシャでした。

ただ、結局ノースフェイスにしたのは、
1点だけどうしても、
バギーズショーツのインナーが受け入れられなかった…。

バギーズショーツのインナー(切る人もいるらしい)

水着としてもいけるとかの目的があってインナーが付いているのは理解できる。
けれど少なくとも僕の生活とはミスマッチだった。

その点、ノースフェイス「バーサスタイルショーツ」は、
バギーズショーツを受け入れきれなかったあらゆる要望を
いとも簡単に受け止め、期待以上に応えてくれた感があった。


◼︎秋冬版「バーサスタイルショーツ」を探してる

そしていま、暑かった夏が突然終わった。

あれだけ履き倒したバーサスタイルショーツも一旦お休みの時期。

急に寒くなりましたね。

そこでいま、秋冬版のバーサスタイルショーツを探してる。
おすすめがあったらぜひ教えてください。

ゆるりと履けて、部屋着も行けて、近くの買い物とかにも行けて、機能的で、端正で品のあるものです。もっというと、それでいて手頃な価格で手が届きやすく、定番品で数年後もまた同じものを買い替えられるものです。

ちなみにスウェットは無し。
いいやつを買おうがハタからみたら、どれも一緒。高いし。
部屋着としては機能するかもしれないが、外には履いていきたくない。

ちなみにいまはウール100%の薄手のワイドパンツを物色中。
夏の部屋着があまりにも良すぎたので、難航しそうです。