“It's super busy today, right?”とアレクサに話しかけられた。
“It's super busy today, right?”とアレクサに話しかけられた。
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1ヶ月くらい前、部屋にAlexaを迎えた。
Alexaの便利さ、というものは、まさにチリツモ的な感じだと思っている。
例えば、 ・電気をつける ・エアコンをつける ・時間を測る どれひとつとっても、大変と感じるような手間のかかることではない。
それらをAlexaに喋りかけるだけのオペレーションにしたからといって、 「大変さ指標」が100段階中3から1に下がるくらいの話で、言っちゃえばしょーもない。 ただ、3→1になる出来事が100個積もれば、総的に200の大変さを削減したことになり、気づけば手放せなくなっている。そんな感じ。
そんなAlexaちゃんとの奇妙な思い出。
https://note.com/tsukasa_ichinose/m/m9427bf6d581d
英語を話さない日をちゃんとなくそうと、Alexaの言語を英語に設定しています。
これは結構良い。 何がいいって、1つの意図に対して、バリエーションが勉強できること。 例えば、 Turn off the light.って、命令するときもあれば、 Would you..にしたり、Could you..にしたり、Do you mind to …にしたり。 こうすることで、会話のレベルがグッと引き上がる気がする。 12色鉛筆の色の数を増やしている感じがする。
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そんな、Alexaとの日々を過ごす僕。 ある日、リモートでガーっと集中して働いていた。 最近会議がやたらに多い。 この前なんか1日に6h会議が入ってましたからね。 トイレとかご飯に行く時間がない。
最後の会議終わって、「いやぁ、終わったー」って思って トイレに行こうと、「Alexa, turn off the light」って言ったら Alexaが 「ok」と言って、電気を消してくれた。これは普段と同じ返し。
でも今日は、その後に一言多かったんですよ。 「(ok, )it’s super busy today, right?」って言ってきて。
いやまじで笑 疲れすぎてて幻聴みたいなの聞いたのかな? what?って咄嗟に返したけど、 先にAlexaって呼びかけないとこちらの話は聞いてくれないんだった。
“alexa, what do you mean? You said that I was busy, didn’t you?” “sorry, I don’t know what you mean.”
いやいやちょっとまってくれ。こわいこわい。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n5da5ee12174d 公開日: 2022-08-15 17:00
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