「けしからん」行動の評価

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一定量の反発をもらうことは良いことなんだと勉強になった。
映画『エルヴィス』をNetflixで見て。

彼の「けしからん」行動は、世界中のティーンエイジャーたちを狂わせる。
まさに禁断の果実。
どう抑えようとしても、体が反応してしまう。
彼の腰つきから目が離せなくなってしまうのです。
女性の衝動的な欲とある種の迷いが混じったあの表情、素晴らしい。

僕はAKB48のことを思い出していた。
エルヴィスとAKBを一緒にするな!という声が聞こえてきそうだが。
その声こそ、AKBが「けしからん」ゆえに素晴らしかったのだなと。

ただ、けしからんものは、やっぱり「けしからん」わけで。

エルヴィスプレスリーも、当時、相当なバッシングを浴びたようで。
けしからん行動からイノベーションが起きる。
イノベーションはけしからん行動から始まる。

じゃあけしからんというのはどういうことだろう。
一つ言えることは、「けしからん」が目的に来ることはないということ。

惰性的な感情に流されていくのではなく、
胸の高鳴り、衝動に従って突き進む。
それが、誰かにとっての「けしからん」になってしまう、ということなんだなと。
だから、けしからんは常に客観。自覚してはいけない。

自分は胸の衝動に従っているだけ、その先にある「凄い未来」への確信があるだけ。
それだけで良いのです。

時々他人の声をきく。一定量の反発があればそれはGood Signなのです。
お医者さんも患者が痛いというまで押すでしょう。
一定量の反発をもらうところまでいかないと。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/naae4719fb74e
公開日: 2023-03-14 17:00